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死者の代弁者 新訳版(上) ハヤカワ文庫SF
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死者の代弁者 新訳版(上) ハヤカワ文庫SF

オースン・スコット・カード(著者), 中原尚哉(訳者), 鷲尾直広

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死者の代弁者 新訳版(上) ハヤカワ文庫SF

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/04/09
JAN 9784150120030

死者の代弁者 新訳版(上)

¥825

商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

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2025/10/20

未知の生物、生態系、文化、惑星 ファーストコンタクトはSFの華ですな! サスペンス的に種明かしされていくにつれ、読む手が止まらず…仕事に影響出ました 涙 ヒロイン(?)に全く同情できず、ざまあああという感情が湧いてしまった。自分の感受性の無さ、人生経験の無さを恨みながら後半読み...

未知の生物、生態系、文化、惑星 ファーストコンタクトはSFの華ですな! サスペンス的に種明かしされていくにつれ、読む手が止まらず…仕事に影響出ました 涙 ヒロイン(?)に全く同情できず、ざまあああという感情が湧いてしまった。自分の感受性の無さ、人生経験の無さを恨みながら後半読み進めました。

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2022/01/30

前作の『エンダーのゲーム』とは話がだいぶ違うけど、今作も面白い!(こっちの方が好き) 主なストーリーは異星人との交流だけど、そこに宗教やAI…などいろんな要素も加わり、登場人物それぞれの事情も細かく描かれていて読み応えがあった。読む手が止まらない!

Posted by ブクログ

2021/11/08

「エンダーのゲーム」続編。前作はバトル・アクションの側面が強かったが、本作では様々なジャンルを包括した緻密な構成のストーリーが魅力的だ。3000年を旅したエンダーは、伝説の存在が最強の力を備えて宇宙人の秘密を抱え、正体を隠して一般人の中で縦横無尽に活躍するという、なろう小説の主人...

「エンダーのゲーム」続編。前作はバトル・アクションの側面が強かったが、本作では様々なジャンルを包括した緻密な構成のストーリーが魅力的だ。3000年を旅したエンダーは、伝説の存在が最強の力を備えて宇宙人の秘密を抱え、正体を隠して一般人の中で縦横無尽に活躍するという、なろう小説の主人公感がハンパない。しかしそこに説得力をもたせることに成功しているのが見事で、天才を書くのはやはり天才なのかと作者の力量に感服。ルシタニア星とピギー族をめぐる謎、リベイラ家の秘密などが強く興味を引き、精密なSF設定とミステリーのブレンドが最高に面白い。心理学や宗教性などの要素も色濃く、泣けるシーンも多い。小説としては「エンダーのゲーム」より面白いけど、映像化は難しそうだなぁ。

Posted by ブクログ