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王国 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784309413600 |
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王国
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商品レビュー
3.4
119件のお客様レビュー
やっぱり神的な存在が好きだ また木崎と会えて本当に嬉しかった 木崎の神がかった人生の味わい方に関する価値観や思想は手本にしたい ユリカと木崎が親密になるのも見てみたかったけどそんな恋愛、男女の関係なんて世俗的なものに木崎が取り込まれるなんて違うよね 掏摸の主人公が出てきた時の興奮...
やっぱり神的な存在が好きだ また木崎と会えて本当に嬉しかった 木崎の神がかった人生の味わい方に関する価値観や思想は手本にしたい ユリカと木崎が親密になるのも見てみたかったけどそんな恋愛、男女の関係なんて世俗的なものに木崎が取り込まれるなんて違うよね 掏摸の主人公が出てきた時の興奮はやばかった 木崎もユリカも黒い世界で生きていたけど彼らの生き方や思想、趣向は表裏一体で善にも悪にも捉えられるね 月や夜は欲望の解放を許すため、それを覗き見るためってしっくりきた 木崎だいすき♥️
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久しぶりに小説をドキドキしながら読めた。 ラストの紅茶を渡すシーンは、今までは『毒』の近くに存在し裏切りを重ねた自身の当たり前の『毒』の感覚から、本当の意味で『毒』から離れると決めた気持ちを表すセリフだったのか。 考察をしたがこの結末にも裏があり読者をも裏切る隠れた先の結末が待っ...
久しぶりに小説をドキドキしながら読めた。 ラストの紅茶を渡すシーンは、今までは『毒』の近くに存在し裏切りを重ねた自身の当たり前の『毒』の感覚から、本当の意味で『毒』から離れると決めた気持ちを表すセリフだったのか。 考察をしたがこの結末にも裏があり読者をも裏切る隠れた先の結末が待っているのかもしれない。 キリストやソクラテスのケースの話も面白かった。 掏摸も読みたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
神に誘導され、裏切られる。自分の思いに反してこの世界を決めていく運命のような強い力があるとするならば、自分が選んだと思っていることも全ては神の手の上で踊らされているだけに過ぎないのではないか。哲学的で難しい内容ながらも、作者はこの世で起こることに対する「なぜ自分なのか?」という問いかけに対して、「運命だったから」というシンプルな答えを伝えたかったのかなと思いました。
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