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四谷怪獣殺人事件 耳袋秘帖 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784167903428 |
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四谷怪獣殺人事件
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四谷怪獣殺人事件
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
怪獣ものの小説を読もうと探したところ見つけたもの アホなタイトルから想像するより遥かにまともな時代劇 うまいこと現代的な知見を落とし込んでネタにしており、予想と違う方向で面白かった 読み始めてから知ったけどシリーズものなのね
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田安徳川家の四谷の下屋敷で奇妙な出来事が頻発していると根岸は松平定信から頼みを受ける。 一連の出来事の裏に潜む悪事とは? 坂巻と栗田ではなく、しめと梅次が活躍していた。中婆さんのしめの頭のキレ具合には脱帽。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回は松平定信の実家、田安徳川家に事件が起こる。 一つ一つは他愛のない事件なのだが、竜安寺の竜玄に帰依してる当主斉匡が、怯えているのだった。 梅次と辰五郎の姑しめが潜入捜査を。 今回は当時の化石事情も出てきて、当時の知識人や一般人のものの見方がわかるし、根岸備前守の『耳袋』の原本が今は世界に離散し、妖を書いた部分はフランスに存在するらしい。早く日本で研究して欲しいところだ。 当時引きが多かった耳袋は、写本が出回っていたのが幸いだが。
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