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エスノメソドロジー 社会学的思考の解体
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エスノメソドロジー 社会学的思考の解体

ハロルド・ガーフィンケル(著者), 山田富秋(訳者), 好井裕明(訳者), 山崎敬一(訳者)

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エスノメソドロジー 社会学的思考の解体

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 せりか書房
発売年月日 1987/04/06
JAN 9784796701495

エスノメソドロジー

¥1,155

商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

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2025/08/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1987年と今から38年前に翻訳出版された本であり、日本で始めて翻訳されたエスノメソドロジーの本であると書かれている。原題があるのではなくて、雑誌の論文をいくつかを翻訳して集めたものと思われる。  エスノメソドロジーとはなにか、について参考となる本であろう。

Posted by ブクログ

2019/07/31

その人たちにとっての「当たり前」をどう解釈し表現するか、それがどのようにして日常生活の中に組み込まれていくかを事細かに分析する手法。割と末端やマイノリティに対しての研究手法として用いられそうな。

Posted by ブクログ

2011/12/04

1987年に出版された、エスノメソドロジー文献の日本における先駆的な翻訳書。翻訳されている文献は秀逸なチョイス。エスノメソドロジーの必読文献でしょうね(と言いつつ最近読んだばかりなわけですが)。エスノメソドロジーの研究活動が秘密結社的だっていう話、この本が出てから20年以上経った...

1987年に出版された、エスノメソドロジー文献の日本における先駆的な翻訳書。翻訳されている文献は秀逸なチョイス。エスノメソドロジーの必読文献でしょうね(と言いつつ最近読んだばかりなわけですが)。エスノメソドロジーの研究活動が秘密結社的だっていう話、この本が出てから20年以上経った今でもそんな感じがするんですが、どうしてかなあ。「当たり前のこと」はなぜ当たり前なのか、というエスノメソドロジーの問いは、秘儀的どころか日常的な理解のしかたにフォーカスしているのだし、いろいろな応用のポテンシャルがあってすごくおもしろいのに。

Posted by ブクログ

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