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図説 イタリア・ルネサンス美術史 ふくろうの本
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図説 イタリア・ルネサンス美術史 ふくろうの本

松浦弘明(著者)

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図説 イタリア・ルネサンス美術史 ふくろうの本

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2015/03/01
JAN 9784309762296

図説 イタリア・ルネサンス美術史

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商品レビュー

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2025/03/21

借りたもの。 タイトル通り、イタリア・ルネサンスの美術史。 一連の流れと、その時に活躍した画家たちの特徴を時系列に沿って解説している。 13世紀前半のフィレンツェ絵画…イコン的なものからジョットの革新を経て始まるルネサンス~バロックとなるカラヴァッジョまでをまとめたもの。 薄い...

借りたもの。 タイトル通り、イタリア・ルネサンスの美術史。 一連の流れと、その時に活躍した画家たちの特徴を時系列に沿って解説している。 13世紀前半のフィレンツェ絵画…イコン的なものからジョットの革新を経て始まるルネサンス~バロックとなるカラヴァッジョまでをまとめたもの。 薄い本ながら、ふくろうの本らしく、内容の深さよ…… これでも大分簡潔にまとまっているとは思いつつ。 平面構成の様式美に則っていた教会美術は、遠近法を取り入れた室内空間描写、建築描写を経て、屋外へ…場面構成(舞台芸術的ではあるけれども)を取り入れたりと、次第にリアルに。 そして教会の様式美から離れ、芸術家たちの独自の表現を、リアリティの追求をどんどん取り入れてゆく。 そしてミケランジェロに至ると、そうした空間のリアリティから、主題を引き立てる――ドラマティックな表現方法を模索してゆくようになり、カラヴァッジョ――バロックへと至る。 同じ主題でも、時代が下ると共に、表現がこんなにも変わるのかと知ることができる。 そして聖書世界からルネサンスではギリシア・ローマ神話の世界が取り入れられてゆく変化…その流れもわかると思う。

Posted by ブクログ

2015/04/02

ルネサンス前夜、13世紀前半のフィレンツェ絵画から、1600年前後のカラヴァッジョによる写実的表現の完成まで、代表的な作品とともにその時代背景や美術的特徴を解説する。

Posted by ブクログ