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天智と天武(7) 新説・日本書紀 ビッグC
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天智と天武(7) 新説・日本書紀 ビッグC

中村真理子(著者), 園村昌弘

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天智と天武(7) 新説・日本書紀 ビッグC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2015/03/30
JAN 9784091868183

天智と天武(7)

¥495

商品レビュー

4.4

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みんなの感想まとめ
  • 親子の絆と忠誠
  • 心の葛藤と選択
  • 歴史的背景の人間ドラマ
  • 中大兄皇子の命令
  • 忠臣の苦悩と決断
  • 唐からの帰国者
  • 大海人の冷酷な策略
  • 定恵の運命を巡る戦い
  • 日本書紀の新解釈
  • 近江を舞台にした物語

親子の絆と忠誠心が交錯する緊迫の物語が展開されます。中大兄皇子、鎌足、大海人の三者の思惑が絡み合い、愛する息子・定恵の命を巡る選択が迫られる様子は、感情の葛藤を鮮やかに描き出しています。特に、定恵が抱える純粋さと、それを利用しようとする大海人の冷酷さが際立ち、物語に深みを与えています。歴史的背景の中での人間ドラマが巧みに織り込まれ、登場人物たちの葛藤がリアルに感じられる一冊です。主君への忠誠と親の情の間で揺れる鎌足の姿は、読者に強い印象を残します。次なる展開が期待される中、物語の舞台は近江へと移ります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/09/27

豊王が中臣鎌足になり、息子の定恵暗殺される7巻。 中大兄・鎌足・大海人。三者三様の思惑が絡み合っての定恵暗殺に至ります。 定恵に対する思いやりの心情がありつつも、それを利用する大海人が一番怖い。純粋なほどに、親子の絆・情を信じて逝った定恵が余計に冷たさを際立たせます。 定恵殺...

豊王が中臣鎌足になり、息子の定恵暗殺される7巻。 中大兄・鎌足・大海人。三者三様の思惑が絡み合っての定恵暗殺に至ります。 定恵に対する思いやりの心情がありつつも、それを利用する大海人が一番怖い。純粋なほどに、親子の絆・情を信じて逝った定恵が余計に冷たさを際立たせます。 定恵殺害の報告に居合わせた3人。あの雰囲気は尋常な神経では耐えられない。鵲が逃げだすのも納得。

Posted by ブクログ

2016/01/12

白村江で歴史的大敗を喫した中大兄に豪族の反発はなかったのでしょうか?豊璋は帰化し中臣鎌足と名を改めます。鎌足の子定慧が唐の使者の通訳として帰国しますが、儚く非業の死を遂げます。今回はBL色が出なくて、ほっとしました。次の舞台は、やがて決戦の地となる近江ですね。

Posted by ブクログ

2015/07/11

鎌足が切ない。。。 大海人の底意地悪さがでてて良かった。 中大兄はどうしようもないけど憎めない。

Posted by ブクログ

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