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つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784041021668 |
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つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業
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つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
シリーズ4冊目。佐々波の編集部勤め時代の過去話。決して本の奥付に載る事がない人間達の情熱というか狂気が垣間見える一冊。でもやっぱり一番狂気を孕んでるのは話を書き続ける作者という存在なのかもしれないとも思う。春が最後に出て来るまでこのシリーズが幽霊をテーマにしている事を忘れるくらい...
シリーズ4冊目。佐々波の編集部勤め時代の過去話。決して本の奥付に載る事がない人間達の情熱というか狂気が垣間見える一冊。でもやっぱり一番狂気を孕んでるのは話を書き続ける作者という存在なのかもしれないとも思う。春が最後に出て来るまでこのシリーズが幽霊をテーマにしている事を忘れるくらい入り込んでしまった。紫色の指先の謎について少しずつ近付いていて物語のクライマックスが近い事を感じる。(1/6ー2/6)【2025ー2】
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※このレビューにはネタバレを含みます
編集者の佐々波が出版社に勤めていた時代が主な舞台。当時の恋人で校正をしていた萩原春との別れ、事故から目覚めて小説を書き始める雨坂との作家と編集者という関係の始まりがえがかれ、紫色の指先という謎の解明に近づいてきている。
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「文学賞にうってつけの原稿」 素晴らしい作品だが。 応募作品を見て決めたこととはいえ、受賞者が出ないものに作品を何回も送りたいとは中々思わないだろう。 「タイトル未定」 中々進まない原稿は。 誰一人とて目の前で事故現場を見ていなければ、勝手に色々と憶測してしまい本当にそうなのか...
「文学賞にうってつけの原稿」 素晴らしい作品だが。 応募作品を見て決めたこととはいえ、受賞者が出ないものに作品を何回も送りたいとは中々思わないだろう。 「タイトル未定」 中々進まない原稿は。 誰一人とて目の前で事故現場を見ていなければ、勝手に色々と憶測してしまい本当にそうなのか疑うだろな。 「感情を売る非情な職業」 一番に選ばれたのは。 何気なく書き連ねた文章だったとしても、それが読み手に何かを与えるのであれば才能としか呼べないだろ。
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