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伊藤計劃記録(Ⅰ) ハヤカワ文庫JA
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伊藤計劃記録(Ⅰ) ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/03/01
JAN 9784150311865

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商品レビュー

3

10件のお客様レビュー

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2025/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

伊藤計劃さんの虐殺器官やハーモニーが大好きなので購入。 私自身が映画に疎いこともあり、作品のエピソードなどがあまりよくわからなかったが、ただ要所要所から身体やSF等、作品に繋がる片鱗が感じられた。

Posted by ブクログ

2023/11/23

 ゲームデザイナー小島秀夫の作品に関するエッセイと伊藤の個人ブログに掲げられたテクストから主に映画評と闘病に関する記述を抜粋。言い尽くされた言いまわしだが、抗がん剤治療の苛酷さを淡々と綴っていくくだりには、胸が苦しくなってしまった。「わたし」の身体が自己の思う通りには決してならな...

 ゲームデザイナー小島秀夫の作品に関するエッセイと伊藤の個人ブログに掲げられたテクストから主に映画評と闘病に関する記述を抜粋。言い尽くされた言いまわしだが、抗がん剤治療の苛酷さを淡々と綴っていくくだりには、胸が苦しくなってしまった。「わたし」の身体が自己の思う通りには決してならないという現実を生きながら、伊藤は小説を書いていたわけだ。  「1」の中心は映画評だが、伊藤が'90年代~'00年代のぶろっくばすたー商業映画を(くだらないもののくだらなさをふくめ)徹底的に渉猟していたことがよく分かる。批評もじつに的確で、博覧強記ぶりにも舌を巻かざるを得ない。「映画狂人」蓮實重彦の暴走ぶりを見つめる快楽や、東浩紀批判の部分で「イノセンス」のイメージ一元論を「嘘っぱちだと思う」と記したところは、伊藤の作品世界を考えるうえでも重要なコメントだと思う。

Posted by ブクログ

2020/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ぼくらのまわりを見てごらん、自然物がどれだけある?人間の手によって植えられた草や鉢植えや街路樹や、駐車場の雑草が「自然」かな?近所を流れている川、それは自然の川かね。何か最近になって出来た用水路は論外としても、実は昭和、明治、さかのぼって江戸時代につくった農業用水だったりしないかね。  ぼくらは人工物に囲まれて生きている。ぼくらは人間が思考してそう望んだ環境に囲まれて生きている。人間の思考の結果に囲まれて生きている。なぜ大地震で5000人の人が死ぬことにみな驚きながら、年間の交通事故によるものすごい数の死者には驚かないのかな?それはすなわち、自然は「降ってわいた災害」で、予測できないファクターだったのに対し、交通事故は「社会的に予測の範囲内であり、許容できる副産物」に過ぎないからだ。自身は自然の災難だけど、交通事故は人間の思考の守備範囲なのだ。道路も、ビルも、家も、食料も、すべては人工物にすぎない。

Posted by ブクログ