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科学は未来をひらく ちくまプリマー新書中学生からの大学講義3
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2015/03/06 |
| JAN | 9784480689337 |
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科学は未来をひらく
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商品レビュー
3.6
10件のお客様レビュー
中高生への講義をまとめた、とのことで読みやすい…かと思いきや、前半はなかなか難しかった。気象の先生とか、ほんとに100%気象の話だし。 それぞれの先生が自分の研究や体験をもとに、科学の考え方、面白さを伝える良い本だけど、ほんと、熱中するものを見つけられるところがすごいなあ…
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昔買って読みかけていたものを改めて読み終えた。 本書のテーマは科学。科学史・科学哲学の大家である村上陽一郎を筆頭に8人の学者が登場する。 それぞれ自分の研究を噛み砕いて紹介する内容で、そこに至る過程にも触れている。例えば、渋滞学の西成活裕は数学の応用をやりたくて、渋滞学が認められ...
昔買って読みかけていたものを改めて読み終えた。 本書のテーマは科学。科学史・科学哲学の大家である村上陽一郎を筆頭に8人の学者が登場する。 それぞれ自分の研究を噛み砕いて紹介する内容で、そこに至る過程にも触れている。例えば、渋滞学の西成活裕は数学の応用をやりたくて、渋滞学が認められるまで7年かかったという話を披露する。数学の面白さや有効性を強調した語り口だった。 また、福岡伸一の話から全てはコミュニケーションであると思った。経済はお金を媒介にしたコミュニケーションだが、生きることそのものが他者とのコミュニケーションなのではないか。植物や動物の命を頂くことも含めた広い意味のそれである。 8人の中で最も印象深いのは宇宙物理学の佐藤勝彦。「インフレーション宇宙論」の権威でありながら、それを発見したときの驚きを臨場感を持って語っている。「宇宙の不思議を解明したい」という瑞々しい探究心が伝わってくる。対面ではなく、佐藤勝彦の横で一緒に宇宙を見ながら話を聞いているようだった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
そうそうたる大人による執筆。 コンセプトは、中学生向けに大学並みに深いことを伝える、というものだろう。 第3巻は、「科学」がテーマ。本当に題名通りなのか、はやや疑問。「どうひらく」と言えるのか。科学に対する懐疑もところどころに見られるが、基本は礼賛 読中 以下、ポイント。 村上陽一郎 科学の二つの顔・・・科学に参加すべし ・science =知識 ・アイザック・ニュートン=哲学者 ・ヒューエル=サイエンティストという語 ・イスト=狭い概念=汚い言葉、イアン=広い概念 ・哲学者=神の御業の確認から科学者=好奇心の追求へ(一つ目の顔) ・科学者共同体=学会 ・エポニム=仲間内からのご褒美 ・行政や産業が科学の力を利用(二つ目の顔) ・原理的+実際的懐疑=科学に関する意思決定に関わる 中村桂子 私の中にある38億年の歴史ー生命論的世界観で考える ・機械論的世界観 対 生命論的世界観 ・共存共栄 イチジクとハチ・・・「キープラント」の研究 ・アゲハチョウと食性 ・「生きものの上陸」:ひれ=手、エラ=あご ・機械と火から生命と水へ ・人間は自然の一部である 佐藤勝彦 宇宙はどのように生まれたかー現代物理学が迫るその誕生の謎 ・時間も空間も歪んでいる ・エネルギー(つまり物質)と時間と空間は三位一体で一緒に変化する ・元素は4%に過ぎない。ダークマター 高薮縁 宇宙から観る熱帯の雨 ー 衛星観測がひもとくもの ・雨粒は雲粒の100万倍 西成活裕 社会の役に立つ数理科学 ・フラクタルとセルオートマトン ・思考体力と多段思考 長谷川真理子 ヒトはなぜヒトになったか ・つかむための足から走るための足へ。 ・平原進出に立ちはだかる困難 藤田紘一郎 「共生の意味論」きれい社会の落とし穴 アトピーからガンまで ・サナダムシ ・1965年以前。アレルギー性疾患のなかった頃の日本 ・自然治癒力 福岡伸一 生命を考えるキーワード それは“動的平衡“ ・新しくなる私と変わらない私 ・ジグソーパズル ・DNAはカタログブック ・エントロピーの法則に追いつかれた時に死ぬ
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