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石井桃子コレクション(Ⅲ) 子どもの図書館 新編 岩波現代文庫 文芸254
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784006022549 |
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石井桃子コレクション(Ⅲ)
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商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
課題図書として読了。 この本単体と出会っていれば感化されたかもしれないが、課題図書だったこと、先生が思想強めの石井桃子さん推しだったことが相まってあまり響かなかった。でも読んでよかった。
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岩波新書でおなじみの「子どもの図書館」(1965)に加筆して付記(「農村の子どもと本を読む」「このごろの「かつら文庫」」「四十年ぶりの同窓会」)を増補したもの。
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司書資格の課程の一つである「児童サービス論」で、参考書として紹介されていたので手に取った。 「かつら文庫」の活動を振り返り、子どもが幼児期〜成長期に本を読むこと・出会うことの大切さ、物語が与える影響力、公共図書館が果たすべき役割などが、読みやすく実感を伴った言葉で記されていて、と...
司書資格の課程の一つである「児童サービス論」で、参考書として紹介されていたので手に取った。 「かつら文庫」の活動を振り返り、子どもが幼児期〜成長期に本を読むこと・出会うことの大切さ、物語が与える影響力、公共図書館が果たすべき役割などが、読みやすく実感を伴った言葉で記されていて、とても勉強になった。 あとがきで、私設文庫を開いた人たちの多くが、この本をきっかけにしていると書かれていたが、確かに子どもと本に興味のある人が何かせずにはいられなくなる力がこの本にはある。 石井桃子さんの、謙虚ながらも静かに燃える志が、伝播するような本だった。 子どもに物語の面白さを知ってもらうのに一番効果的なのは読み聞かせだということを、この本の中で何度も記されていて、私も自分の子どもたちには読み聞かせを通して本の面白さを感じて欲しいと改めて思った。
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