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コレットは死ぬことにした(2) 花とゆめC
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コレットは死ぬことにした(2) 花とゆめC

幸村アルト(著者)

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コレットは死ぬことにした(2) 花とゆめC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2015/03/20
JAN 9784592213826

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コレットは死ぬことにした(2)

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商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2025/11/19

わたしの心に喜怒哀楽を提供してくれる名言多きマンガ。 全体的に話が繋がっていながらも、 ・コレットの師匠のこと ・出番のない(仕事のない)ガイコツ針子のこと ・ハデス様が冥界にくることになったきっかけのこと など、場面がいくつも展開していく。 絵もかわいく、新キャラもたっている...

わたしの心に喜怒哀楽を提供してくれる名言多きマンガ。 全体的に話が繋がっていながらも、 ・コレットの師匠のこと ・出番のない(仕事のない)ガイコツ針子のこと ・ハデス様が冥界にくることになったきっかけのこと など、場面がいくつも展開していく。 絵もかわいく、新キャラもたっている。 個人的な深堀をここからしていく。 生きている中で“死について”考えたことがあると思う。 死んだらどうなのだろう。 死ぬって怖い。 天国、地獄ってあるのだろうか? 人は死んだらどこへ行くのだろうか・・・ 輪廻転生という考え方が確実だとして、魂は巡り続けたとしても、前世の記憶を持って今世に来ているわけではないので実のところ分かりようがない。 ただ、人は性分として、知らないことに関して不安を覚える。 だから、知りようのない、知っても生きている人に伝えることができない“死”に対してネガティブに感じるのだろう。 さて、この作中に 「いつかは私も消えるでしょう でも 考えたってしょうがない  できることやって生きてくだけだ やさしい神さまが待っていてくれるから 有限をめいっぱい生きていく」 という言葉が出てくる。 これは、死後の世界をどういう想いで創造したのかというハデス様の気持ちに触れたコレットがつぶやいた言葉だ。 実際に死後、こんな感じのハデス様が待っているかは分からない。 ただ、知らずに不安になるのであれば「こんな人ええ人が出迎えてくれるのかも~」と明るくとらえるのもありなのではないかと感じた。 わたしもコレットに見習って、有限をめいっぱい生きよう! まずは手始めに、冷蔵庫に隠していたご褒美チョコを食べるん♪

Posted by ブクログ

2025/10/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ハデスがとにかく優しい。 一人ひとりをちゃんと見てくれる。 ゼウスのズルはどうかと思うけど、冥府にはハデスの ような神が必要で、適任だと思う。 ゼウスの食あたりは報いだと思っておこう。 でもあの調子じゃあ、また別で食中毒になりそう。 針子のハリーがかわいい! 150年はガイコツにとっても長いのでは? もっともっと活躍できる機会がありますように。 コレットの恩師のこと…良かった。

Posted by ブクログ

2024/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

コレットが図々しいぎりぎりのラインでさっくり踏み込むところが好きだ。 先生の話はちょっと悲しかったけれど、後悔から少しでも解き放たれてくれてよかった。 ハリーがとっても可愛いし、誇りを持ってお仕事をしていて コレットとも気が合いそうだ。 ゼウスが出てきたのは少し驚いたが 彼の後悔も救ってあげたコレットがすごいと思う。

Posted by ブクログ

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