1,800円以上の注文で送料無料

紙芝居 演じ方のコツと基礎理論のテキスト 紙芝居入門1
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1218-01-03

紙芝居 演じ方のコツと基礎理論のテキスト 紙芝居入門1

子どもの文化研究所(編者)

追加する に追加する

紙芝居 演じ方のコツと基礎理論のテキスト 紙芝居入門1

定価 ¥2,200

660 定価より1,540円(70%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一声社
発売年月日 2015/03/05
JAN 9784870772267

紙芝居 演じ方のコツと基礎理論のテキスト

¥660

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/11/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

紙芝居の作り方を知りたくて、図書館で借りた。 Ⅰ 紙芝居―実演の手引き編(上達のヒント) Ⅱ 紙芝居―実作指導編(手作り紙芝居―絵と物語の創作ポイント) Ⅲ 紙芝居―理論編(紙芝居の世界と子どもたち) おもしろかったです。 もっと早く読めばよかった。 画面を動かす方法など、脚本の注意書きをなんとなくやってみているだけだったな、と反省。 紙芝居の作り方を知りたかったので、「紙芝居のドラマツルギー(劇作法)」(堀尾青史)が役立ちました。 アンデルセンの童話を脚色した『おかあさんのはなし』(稲庭桂子)の岩波文庫の原文と、 脚色した紙芝居の比較の例が、わかりやすく参考になりそうです。 また、「紙芝居の絵画」(久保雅勇)は、言語化されて初めて意識したわ、ということばかり。 いかにこれまで自分がただ脚本を「読んで」いただけだったかを痛感しました。 あとは、保育の面からの論考で、子どもを大切に育てたいな、と、ほうっ、としました。

Posted by ブクログ