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紙芝居 演じ方のコツと基礎理論のテキスト 紙芝居入門1
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一声社 |
| 発売年月日 | 2015/03/05 |
| JAN | 9784870772267 |
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紙芝居 演じ方のコツと基礎理論のテキスト
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紙芝居の作り方を知りたくて、図書館で借りた。 Ⅰ 紙芝居―実演の手引き編(上達のヒント) Ⅱ 紙芝居―実作指導編(手作り紙芝居―絵と物語の創作ポイント) Ⅲ 紙芝居―理論編(紙芝居の世界と子どもたち) おもしろかったです。 もっと早く読めばよかった。 画面を動かす方法など、脚本の注意書きをなんとなくやってみているだけだったな、と反省。 紙芝居の作り方を知りたかったので、「紙芝居のドラマツルギー(劇作法)」(堀尾青史)が役立ちました。 アンデルセンの童話を脚色した『おかあさんのはなし』(稲庭桂子)の岩波文庫の原文と、 脚色した紙芝居の比較の例が、わかりやすく参考になりそうです。 また、「紙芝居の絵画」(久保雅勇)は、言語化されて初めて意識したわ、ということばかり。 いかにこれまで自分がただ脚本を「読んで」いただけだったかを痛感しました。 あとは、保育の面からの論考で、子どもを大切に育てたいな、と、ほうっ、としました。
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