1,800円以上の注文で送料無料
ゼロの迎撃 宝島社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

ゼロの迎撃 宝島社文庫

安生正(著者)

追加する に追加する

ゼロの迎撃 宝島社文庫

定価 ¥825

110 定価より715円(86%)おトク

獲得ポイント1P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/1(水)~4/6(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/1(水)~4/6(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2015/03/01
JAN 9784800238221

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/1(水)~4/6(月)

ゼロの迎撃

¥110

商品レビュー

3.9

55件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

テロと自衛隊の話 主人公が情報官という位置だが戦闘シーンもあり、ハードボイルド系好きなので良かった 官邸周りの話は良く調べてるな、という感じで引き込まれた 首相が理想的過ぎるがその分周りはポンコツにしてバランスは良い、あと演説カッコよすぎ 主人公周りの登場人物達が後半死んでいくのが辛い 敵ボスの裏事情の後日談が無いのはリアルだがこちらも辛い 自衛隊に対して一言ある人はまず読むべし

Posted by ブクログ

2025/05/31

泣けるーー!! この1年で一番おもしろい本でした!安生さん最高。 映画のように、頭の中で再生されるほどの緻密な表現。手元に置いておきたい一冊となりました。 こういう政治がらみ、国がらみのストーリーは苦手なのですが、そんなことを忘れさせてくれるスピード感のある展開でした。 ゼ...

泣けるーー!! この1年で一番おもしろい本でした!安生さん最高。 映画のように、頭の中で再生されるほどの緻密な表現。手元に置いておきたい一冊となりました。 こういう政治がらみ、国がらみのストーリーは苦手なのですが、そんなことを忘れさせてくれるスピード感のある展開でした。 ゼロシリーズでつながりがあるのかと思いました。人物は同じではないんですね。 好きな作家さんとなりました!

Posted by ブクログ

2025/01/28

【あらすじ】 活発化した梅雨前線の影響で大雨が続く東京を、突如謎のテロ組織が攻撃する。自衛隊総合情報部所属の情報官・真下は、テロ組織を率いている人物の居場所を突き止めるべく奔走するが……。核が持ち込まれたという情報にかき回される自衛隊総合情報部。朝鮮人民軍、中国人民解放軍に翻弄さ...

【あらすじ】 活発化した梅雨前線の影響で大雨が続く東京を、突如謎のテロ組織が攻撃する。自衛隊総合情報部所属の情報官・真下は、テロ組織を率いている人物の居場所を突き止めるべく奔走するが……。核が持ち込まれたという情報にかき回される自衛隊総合情報部。朝鮮人民軍、中国人民解放軍に翻弄される日本政府。東京を舞台に、死闘が始まった――。 『生存者ゼロ』に続いて、安生正作品を読みました。「ゼロシリーズ」と呼ばれたりしているようですが、続編とかではなかったので、こちらだけ読むのもありですね。 ただ、前作と同様、「読ませる力」は凄まじく、一気読みした結果、重厚かつ壮大な映画を観終わったような感覚になりました。 前作のようなパニックスリラーではなく、「国防」の在り方を問うような社会性が強く感じられました。 ただ、単に批判するような作品ではなく、内閣総理大臣が治安維持のために自衛隊を派遣するためのプロセスや懸念点、市街地での戦闘における法的な制約等、色々考えて法律が作られていることを感じさせつつ、それは完璧ではないということも感じさせられました。 主人公も真下のキャラクターがもう少し深掘りして欲しかった一方、他のキャラクターも短い出番ながらしっかり見せ場がありました。それが、誰か1人がヒーローになるというわけではなく、1人1人がプライドを持っている、という自衛隊のカラーをより引き立てているとも言えるかもしれません。 雰囲気だと「シン・ゴジラ」をベースに、一部「インデペンデンス・デイ」を掛け合わせたような感じで、特にあるシーンは「インデペンデンス・デイ」を明らかに意識したと思いたくなるのですが、めちゃくちゃ胸熱なのでオススメです。

Posted by ブクログ