- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-06
大渦巻への落下・灯台 SF&ファンタジー編 ポー短編集 Ⅲ 新潮文庫Star Classics 名作新訳コレクション
定価 ¥605
550円 定価より55円(9%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/23(木)~4/28(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/23(木)~4/28(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784102028063 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/23(木)~4/28(火)
- 書籍
- 文庫
大渦巻への落下・灯台 SF&ファンタジー編
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
大渦巻への落下・灯台 SF&ファンタジー編
¥550
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
2.7
6件のお客様レビュー
ゴシック編、ミステリ編に続きSF&ファンタジー編。前半の3つと『灯台』だけ拾い読みで良いと思います。『パノラマ島奇譚』が好きな方は『アルンハイムの地所』も読むべきかな。『ポー短編集Ⅳ 冒険編』みたいなのが一向に出る気配がないの、このアンソロのチョイスのせいだろ笑 『大渦巻への落...
ゴシック編、ミステリ編に続きSF&ファンタジー編。前半の3つと『灯台』だけ拾い読みで良いと思います。『パノラマ島奇譚』が好きな方は『アルンハイムの地所』も読むべきかな。『ポー短編集Ⅳ 冒険編』みたいなのが一向に出る気配がないの、このアンソロのチョイスのせいだろ笑 『大渦巻への落下』 白髪になってしまった青年が、その原因となった奇怪な出来事を振り返る。これまた乱歩の『孤島の鬼』と似通っていますね。中身はまったくの別物で、サバイバル小説。語り手は生存本能よりも知的探求心が打ち勝ったからこそ生き延びた。図らずも人間讃歌になっていることが面白い。 『使い切った男』 今まで読んだポオ作品らしからぬコミカルな雰囲気。これなんでSF/ファンタジー編に入ってるの?と疑問に思っていたら、なるほど(笑) 『タール博士とフェザー教授』 これが本当の狂人の解放治療か!いやしかし現代の精神医療を風刺した夢野久作と保守派のポオでは逆のスタンスだな(すぐに登場人物の言動=作者の思想と決めつけるのは私の悪癖) 『メルツェルのチェスプレイヤー』 これははっきり言ってつまらなかった。プロに完勝する現代のコンピューターをポオに見せたい。 『メロンタ・タウタ』 2848年が舞台の正真正銘のSFだが、物語性がなくこれもつまらん。ちなみに未来予測は大外れ。いや2024年だからまだ断言はできないか…笑 『アルンハイムの地所』 なるほど、これも面白くはないけれど人工楽園系小説の始祖か。個人の資産で8兆円て… 『灯台』 とある灯台守が持ち場の灯台について違和感を抱く冒頭4ページだけで終わる、ポーの遺作?なにこれ、続きが気になりすぎるんだが。特に1.2メートルの厚みは怪しい、死体とか埋まってんのかな。
Posted by 
大渦巻きへの落下は、面白かった。はらはらした。 灯台は未刊なのか、これで終わりなのか。これでおわりが 良いなあ。考える余地があるし。 使いきった男は、ラストにびっくり。 タール博士とフェザー教授の療法は、びっくりというか、 考えさせられた。 チェスとメロタタウタとアルンハイムは面...
大渦巻きへの落下は、面白かった。はらはらした。 灯台は未刊なのか、これで終わりなのか。これでおわりが 良いなあ。考える余地があるし。 使いきった男は、ラストにびっくり。 タール博士とフェザー教授の療法は、びっくりというか、 考えさせられた。 チェスとメロタタウタとアルンハイムは面白いのかそうでもないのか自分にはよくわからなかった。
Posted by 
かなり昔の作家だと思うが、本当に今読んでも遜色ない作品だなぁ、と感じた。 そりゃ当然、今の時代の作品の方が洗練されていはいるが、その洗練具合が思った以上に少しで、この時代から文学作品というのは(もしくはエドガー・アラン・ポーが)凄かったんだな、と思った。 特にミステリー編は、流石...
かなり昔の作家だと思うが、本当に今読んでも遜色ない作品だなぁ、と感じた。 そりゃ当然、今の時代の作品の方が洗練されていはいるが、その洗練具合が思った以上に少しで、この時代から文学作品というのは(もしくはエドガー・アラン・ポーが)凄かったんだな、と思った。 特にミステリー編は、流石に奇をてらったトリックはなかったものの、これでエドガー・アラン・ポーはミステリーの開祖なのか、とちょっと衝撃。
Posted by 