1,800円以上の注文で送料無料
大渦巻への落下・灯台 SF&ファンタジー編 ポー短編集 Ⅲ 新潮文庫Star Classics 名作新訳コレクション
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-06

大渦巻への落下・灯台 SF&ファンタジー編 ポー短編集 Ⅲ 新潮文庫Star Classics 名作新訳コレクション

エドガー・アラン・ポー(著者), 巽孝之(訳者)

追加する に追加する

大渦巻への落下・灯台 SF&ファンタジー編 ポー短編集 Ⅲ 新潮文庫Star Classics 名作新訳コレクション

定価 ¥605

550円 定価より55円(9%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/03/01
JAN 9784102028063

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

大渦巻への落下・灯台 SF&ファンタジー編

¥550

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

2.7

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ポー短編集
  • SFファンタジー
  • 大自然との戦い
  • 意外な結末
  • ディストピアの遺作
  • 緊張感と驚き
  • 古典的魅力と発見
  • 翻訳者の丁寧な解説
  • ミステリーの影響力
  • 未完の作品の魅力

多様なジャンルを網羅した短編集は、読者に緊張感と驚きをもたらします。「大渦巻への落下」では大自然との戦いが描かれ、思わずはらはらとさせられます。また、「使い切った男」や「タール博士とフェザー教授の療法」では意外な結末や考えさせられるテーマが展開され、読後に深い余韻を残します。未完の遺作「灯台」が収録されている点も、ファンにとって嬉しいポイントです。ポーの作品は時代を超えても色あせることなく、特にミステリー作品ではその影響力の大きさを実感させられます。翻訳者の丁寧な解説もあり、難解な部分を乗り越えて楽しむことができるでしょう。全体として、古典的な魅力と新たな発見が詰まった一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/24

大自然との戦いを描く「大渦巻への落下」やオチが楽しい「使い切った男」、怪しげな雰囲気の「タール博士とフェザー教授の療法」など7編収録。未完の遺作「灯台」が読めるのが嬉しい。→ SF欲を満たしたくて積読棚から引っ張り出したんだけど、私の求めるSFとは少し方向性が違ったのが残念。で...

大自然との戦いを描く「大渦巻への落下」やオチが楽しい「使い切った男」、怪しげな雰囲気の「タール博士とフェザー教授の療法」など7編収録。未完の遺作「灯台」が読めるのが嬉しい。→ SF欲を満たしたくて積読棚から引っ張り出したんだけど、私の求めるSFとは少し方向性が違ったのが残念。でもファンタジー寄りの作品は楽しめたので結果オーライ。 というか、モルグ街の殺人などを読んだ時にはそこまで感じなかったんだけど、ポーの文章は私にはちょいと難しい。「アルンハイムの地所」 あたりは難しくて流し読み。オチまで読むとわかるんだけど、そこまで行くのがなかなか難しい(笑)とりあえず解説を先に読んでどういう話か認識してから読んだ。そういう意味では翻訳者さんの解説がとても丁寧でわかりやすく助かったー!

Posted by ブクログ

2025/10/15

ゴシック編、ミステリ編に続きSF&ファンタジー編。前半の3つと『灯台』だけ拾い読みで良いと思います。『パノラマ島奇譚』が好きな方は『アルンハイムの地所』も読むべきかな。『ポー短編集Ⅳ 冒険編』みたいなのが一向に出る気配がないの、このアンソロのチョイスのせいだろ笑 『大渦巻への落...

ゴシック編、ミステリ編に続きSF&ファンタジー編。前半の3つと『灯台』だけ拾い読みで良いと思います。『パノラマ島奇譚』が好きな方は『アルンハイムの地所』も読むべきかな。『ポー短編集Ⅳ 冒険編』みたいなのが一向に出る気配がないの、このアンソロのチョイスのせいだろ笑 『大渦巻への落下』 白髪になってしまった青年が、その原因となった奇怪な出来事を振り返る。これまた乱歩の『孤島の鬼』と似通っていますね。中身はまったくの別物で、サバイバル小説。語り手は生存本能よりも知的探求心が打ち勝ったからこそ生き延びた。図らずも人間讃歌になっていることが面白い。 『使い切った男』 今まで読んだポオ作品らしからぬコミカルな雰囲気。これなんでSF/ファンタジー編に入ってるの?と疑問に思っていたら、なるほど(笑) 『タール博士とフェザー教授』 これが本当の狂人の解放治療か!いやしかし現代の精神医療を風刺した夢野久作と保守派のポオでは逆のスタンスだな(すぐに登場人物の言動=作者の思想と決めつけるのは私の悪癖) 『メルツェルのチェスプレイヤー』 これははっきり言ってつまらなかった。プロに完勝する現代のコンピューターをポオに見せたい。 『メロンタ・タウタ』 2848年が舞台の正真正銘のSFだが、物語性がなくこれもつまらん。ちなみに未来予測は大外れ。いや2024年だからまだ断言はできないか…笑 『アルンハイムの地所』 なるほど、これも面白くはないけれど人工楽園系小説の始祖か。個人の資産で8兆円て… 『灯台』 とある灯台守が持ち場の灯台について違和感を抱く冒頭4ページだけで終わる、ポーの遺作?なにこれ、続きが気になりすぎるんだが。特に1.2メートルの厚みは怪しい、死体とか埋まってんのかな。

Posted by ブクログ

2022/12/31

大渦巻きへの落下は、面白かった。はらはらした。 灯台は未刊なのか、これで終わりなのか。これでおわりが 良いなあ。考える余地があるし。 使いきった男は、ラストにびっくり。 タール博士とフェザー教授の療法は、びっくりというか、 考えさせられた。 チェスとメロタタウタとアルンハイムは面...

大渦巻きへの落下は、面白かった。はらはらした。 灯台は未刊なのか、これで終わりなのか。これでおわりが 良いなあ。考える余地があるし。 使いきった男は、ラストにびっくり。 タール博士とフェザー教授の療法は、びっくりというか、 考えさせられた。 チェスとメロタタウタとアルンハイムは面白いのかそうでもないのか自分にはよくわからなかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました