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世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
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世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

小川仁志(著者)

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世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2015/02/01
JAN 9784569823829

世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

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商品レビュー

2.9

17件のお客様レビュー

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2026/02/14
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適所で出てくる、超訳がありがたかった。哲学についてハードルを低く考えたり、考え直したり、キーワードを復習するのに嬉しい本でした。 ・哲学は会話の共通言語としての教養であり、一流になっていくほど引用される機会は多い ・哲学を、思考法としてビジネスや生活に役立てられる ・プロタゴラスの相対主義→成功失敗は比較と意識の問題、前向きにとらえよう。プラトンのイデア説→本質を考えぬく。ロールズの無知のヴェール→頭を初期化し客観的になるためヴェールをかぶる。レビィの構造主義→俯瞰して全体や構造を見る。ニーチェの超人思想→苦しみを受け入れてよしもう一度と次に進むこと。モーリスの身体論→頭は身体の一部、先に身体を動かす。ソクラテスの無知の知→無知を自覚してなんでも吸収しようとすること。ヘーゲルの弁証法→テーゼ・アンチテーゼ・ジンテーゼで矛盾を乗り越えレベルアップ。アドルノの否定弁証法→差異を生かす、多様性を保持する。 ・気に入った名フレーズの超訳。マキャヴェリ「リーダーたるもの、時には冷徹になる必要がある」。プラトン「知らないといえる人の方が、知ったかぶりをする人よりも賢い」。サルトル「実存は本質に先立つ=自分の人生は自分できめることができる」。 ・コペルニクス的回転→180度の発想転換。カントは、リンゴを目でとらえ、そこにリンゴがあると思うことではじめて、リンゴが存在すると考えた。 思ったのは、○○の哲学と表現されるように、歴史的にも人によってそれぞれの(人生観としての)哲学がある。ということは、自分の哲学も定義できるし、しておくべきだと思った。じっくり考える時間を作って、自分なりの哲学を語れるようにしておきたい。

Posted by ブクログ

2023/11/17

哲学に関する重要または有名な知識を凝縮した本。 哲学に簡単に触れる入門書として良いのだろうが、理解力が乏しいせいか内容を理解できない部分も一部あり。 後半の章の「哲学者の名フレーズ」は他の章と比較して、実生活やビジネスに役立つ即効性があると感じた。 本書の中で紹介されている哲学書...

哲学に関する重要または有名な知識を凝縮した本。 哲学に簡単に触れる入門書として良いのだろうが、理解力が乏しいせいか内容を理解できない部分も一部あり。 後半の章の「哲学者の名フレーズ」は他の章と比較して、実生活やビジネスに役立つ即効性があると感じた。 本書の中で紹介されている哲学書を読むかどうかは正直わからない(多分、読まないかもしれない…)。

Posted by ブクログ

2023/07/23

2023年7月20日頃、図書館 哲学の基本をざっと把握したい人向け 沢山の書名が出てくるので、次に読む本に困らない それぞれの哲学者の著名な哲学論に、それぞれビジネス思考への応用という説明がついているのがとてもいい 各哲学論と著書の紹介カタログ

Posted by ブクログ