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小林カツ代のお料理入門 文春新書
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小林カツ代のお料理入門 文春新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/02/20
JAN 9784166610143

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商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2019/08/05

おしゃべりをそのまま本にしたような文体でさらっと読める。自分のためだけでも、手を抜いても、心がこもった料理を食べるべきというご意見がぐっときた。

Posted by ブクログ

2018/02/13

小林カツ代さんは言わずと知れた料理研究家。なんとなく、読みたくなって購入。非常に平易な内容で読みやすく、お腹が空いてくる本。読んでいて料理がやりたくなる本ですね。

Posted by ブクログ

2018/01/02

お料理入門、である。再入門できた、そんな気がする。 -------- 少年期に『美味しんぼ』の洗礼を受けてしまったため、食に対してひねくれてしまった。 「スキヤキを食わせるからには、せめて魯山人風のスキヤキくらい食わせてみろ。」というのは、かの海原雄山氏のセリフであり、純情な僕...

お料理入門、である。再入門できた、そんな気がする。 -------- 少年期に『美味しんぼ』の洗礼を受けてしまったため、食に対してひねくれてしまった。 「スキヤキを食わせるからには、せめて魯山人風のスキヤキくらい食わせてみろ。」というのは、かの海原雄山氏のセリフであり、純情な僕は真面目に魯山人風スキヤキなどを作っていた時期もあった。未だにアサヒスーパードライが飲めなかったりする。 だがね。そのうちそういうのが面倒になってきた。小林カツ代は、そんな僕に手を差し伸べてくれる。 本書の冒頭は、ひとりすき焼き。 「鍋は、フライパンがうまくいきます。ちょっと風情がないけれど。」 風情より楽ちん、確実を。 オムライス。 「断じて高級料理風オムライスは間違っているっ!」 「料理は、火をつけることと同じくらい、火を止めることが大事なんです。」 いい話や。 だし。 「私は煮立っても昆布はコトコト煮てるし、鰹節もしっかり煮出したその上に、ギュッと絞ります。猫もまたいでいきます。」 一番だし、二番だし、というのは料亭の理論なのだ。これを読んでだしとりが気楽になった。 春菊。 「水にさらさず絞らなければ、春菊はびっくりするほど美味しい。」 本当だった。ずっとさらして絞ってた。 水もだしである! 包丁だけは暴利はないです。 などなど。名言なり、気楽な言葉にずいぶん救われた。 なんでも、子どもたちが独立して巣立った後、家族のためでなく自分のためだけに料理をつくるようになって、その中での発見を綴ったものなのだそうだ。 気がつけば食べ物の本ばかり読んでいる。でも素敵な本がたくさんあるから。

Posted by ブクログ