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機械仕掛けの愛(3) ビッグC
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機械仕掛けの愛(3) ビッグC

業田良家(著者)

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機械仕掛けの愛(3) ビッグC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2015/02/27
JAN 9784091867971

機械仕掛けの愛(3)

¥275

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2018/03/21

ロボット修行僧の鎮念が修行の道中に出会った元医師で元僧侶のアナンが言った言葉「つまり この宇宙の本質は『存在』ではなく『運動』なんだよ びっくりだよな」「そして人間にとって『運動』とは『行為』のことじゃないのか。」「俺はそう思って生きてるよ。」

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2016/03/06

3巻。人間社会で使役されるロボットたちを通じて格差の存在を描いてきたが、3巻はさらにを一歩進んだ。例えば第6話の自由ロボットの話などは、主人から自分自身を買い戻す解放奴隷の事例が下敷きになっている。格差だけでなく差別にまでその射程が広がっている。 仮想的な社会システムを描くことで...

3巻。人間社会で使役されるロボットたちを通じて格差の存在を描いてきたが、3巻はさらにを一歩進んだ。例えば第6話の自由ロボットの話などは、主人から自分自身を買い戻す解放奴隷の事例が下敷きになっている。格差だけでなく差別にまでその射程が広がっている。 仮想的な社会システムを描くことで現実社会の矛盾や問題を浮き彫りにする、これそこSFの力なんだよな。

Posted by ブクログ

2015/05/15

これまでの2作に比べて、読後感がややあっさりした感じ。 非人間を描くことにより、人間をあぶり出す、業田良家の哲学好きです。

Posted by ブクログ

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