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傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった 幻冬舎文庫
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傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった 幻冬舎文庫

小野美由紀(著者)

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傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2015/02/01
JAN 9784344423046

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2025/10/28

2018.4.17 P179 私が見ているこの世界は、紙芝居のように何十枚かの層で出きている1番上の私が今見ている絵は大人たちが用意した子供向けの1枚で真相をもっとずっと下に埋まっていて幼い私には決して掘り当てられない。 ◯茫洋としていた 広々とした様、また目当てがつかない...

2018.4.17 P179 私が見ているこの世界は、紙芝居のように何十枚かの層で出きている1番上の私が今見ている絵は大人たちが用意した子供向けの1枚で真相をもっとずっと下に埋まっていて幼い私には決して掘り当てられない。 ◯茫洋としていた 広々とした様、また目当てがつかない様 P196 家族の形と言うのは「こうしたい」と思ってできるものじゃないんだ、なんかよくわからないけどどうにかしてそうなっちゃうものなのだ、家族って ◯私はひきこもらざるをえなかった自分を、あのとき自分の中のかすかな走光性にしたがって、玄関でうつむいていた自分を 自分のスイッチが、ぱちんと切り替わるのを、ただ、待っていた自分を、少しだけ、褒めたい。 P214 1日の中の、いっときでも、自分というものを遠くに投げること。その空白の地帯に、いま、ここに生きている現実のゆびさきが、こちらを向いて待っている。、 P218 心は時々、頭ん中の欲望に振り回されて、本当に大事にしたいものを忘れる。 本当に大事にしたいもの、、、、 P221 ウェブディレクターというのは、本職としてまじめにやっている人にとっては本当に失礼な話ではあるのだけれど、ネットが好きで、ちょっとSNSとか分かれば、安易に名乗れる仕事でもある。、 P229 働かないんじゃない。本当は働けないわけでもない。ただ、自分に自信が無い。何かの拍子につまずいて、社会の中に、受け入れてもらえる自信がなくなっちゃったもんだから、そこから動き出せなくなる。 P233 私はようやく、ちゃんとやりたいことをやる、ということに向き合ったのだ。 企画を立てる、営業する、人の話を聞く、誰かと協力する。 「人生全部、旅にできる。就活も、仕事も、旅だよ」 社会「ルビンの壺」という有名な絵がある。あの、見る視点によって、壺にも見えるし、向かい合わせの人の顔にも見える、というあれだ。私は、社会もそういうものだと思う。社会は、その人自身を反転させた、外側の形をしている。その人がギザギザであれば、社会もとんがってギザギザになる。その人が丸い形をしていれば、社会の輪郭も、優しい形をして、その人の目に映る。 世界の見方は自分自身が更新するのだ。あまねく、他人とともに。

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2024/04/29

なかなか壮絶な人生。ここまで自分を語れるってことはいまは昇華したんだろうとつくづく思う。 心の内がよく表現されてる。

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2024/03/01

私はまだここまでじゃないし、っていう、安全圏からの軽蔑 過去は生き直せる 小さな差異が集まって人やグループを形成している スペイン巡礼、カミーノデサンティアゴ スペイン巡礼の話は面白かった。日々に疑問を持って生活できるというのは、すごく大事なことだと思う。決められたレー...

私はまだここまでじゃないし、っていう、安全圏からの軽蔑 過去は生き直せる 小さな差異が集まって人やグループを形成している スペイン巡礼、カミーノデサンティアゴ スペイン巡礼の話は面白かった。日々に疑問を持って生活できるというのは、すごく大事なことだと思う。決められたレールの上を行かない人にやはり憧れてしまう。自分のやりたいことに正直に生きていきたい。

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