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暴力の人類史(下)
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暴力の人類史(下)

スティーブン・ピンカー(著者), 幾島幸子(訳者), 塩原通緒(訳者)

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暴力の人類史(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 2015/01/30
JAN 9784791768479

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商品レビュー

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2025/08/19

2025年8月19日(火) 「暴力の人類史」下巻P.66あたりを読んでいる。 思うこと: ・読書をしていること(ほかのことで余計に時間を潰していないこと)、また、この本を読んでいて、いろいろな気付きがあること。例えば: 小さな意識改革(人権の認知の運動が世界で広まったこと)が、...

2025年8月19日(火) 「暴力の人類史」下巻P.66あたりを読んでいる。 思うこと: ・読書をしていること(ほかのことで余計に時間を潰していないこと)、また、この本を読んでいて、いろいろな気付きがあること。例えば: 小さな意識改革(人権の認知の運動が世界で広まったこと)が、住んでいる社会・日常や、世界の意識を変えていくこと。 人権、他者への配慮、ひとの心や、置かれた環境に対して、配慮しようと考えることにより、より"暴力を振るおうとする性質や意識"が減ってきていることが、統計的にもうかがえること。→より”恒久的な平和”に近づいている、と期待させてくれること。 何をするにしても、根本の意識(例えば、”他者のため"と思ってやれるかどうか?など)が、ブレなく固められるのではないか?と思えること。 それが、進んでいる考え方なのではないか?と思えること。 日々の思考や行動、健康で有らんとすることの"目的"が、社会保障コストを上げないこと、であったり、他者の世話になるケースや時間を、出来るだけ少なくしよう、という意識が出発点であること。 こう思ってみると、未だに"自分の領土を得んがために、武力・暴力を以て隣国を蹂躙しようとしているロシアのプーチン"や、"みずからの宗教や信仰に忠実たらん"としているのか?、"目ざわりな民族を排除しようと(それこそ、極端な排他主義・民族主義・ホロコースト・ジェノサイド)する意識と実行"に手を染めるネタニヤフは、もう"過去の遺物"たるべきだろうと思う。とっとと引退して欲しい。ろくな老後は送れないだろうけど(そうであって欲しい、という黒い願望)。 また、未だにタバコを吸うひと。その行動の時間、タバコ(いまはもう安くない)を買う費用、そもそもカラダを労わっていない、ことからして、まったくカッコ良くないことは今・現代の見方であろうし、副流煙は他者の迷惑にもなる。それを(口では分かってる、というものの出来ない、自身をコントロールできないこともあるし)分かっていないのだとしたら、本当に愚鈍で疎いと思う…他者への配慮が無さすぎ。 「…でも、出来ない。習慣になってしまっているから。」と言うのだろう。 少年さんとか、髙木則幸さん。習慣はコワイ。悪い習慣は、指摘されたら止めるように、自分はしよう。

Posted by ブクログ

2024/09/23

やっと読み終わった… 著者は自分の考えを詰め込んだなぁってのが読了後の感想かな。 データセットを一通りしがんで自分の仮定の元にまたデータを収集し考察する。 下巻の後半はほぼほぼ自分のフィールドで得意に語るんだけど、心理学教わる定番ではあるのだが、実は再現性もエビデンスもぐっちゃ...

やっと読み終わった… 著者は自分の考えを詰め込んだなぁってのが読了後の感想かな。 データセットを一通りしがんで自分の仮定の元にまたデータを収集し考察する。 下巻の後半はほぼほぼ自分のフィールドで得意に語るんだけど、心理学教わる定番ではあるのだが、実は再現性もエビデンスもぐっちゃぐちゃなものを専門家として間違ってる事を正しいとして堂々と説明してる。 結局そのデータセット達が虚空になるなら「それはあなたの意見ですよね」になりかねないと読みながら思ってるもんだから、合わせて1200ページの分量よりも128倍読んだような疲労感だった。 まあでも、出した例やデータ郡の中で著者も怪しいと知ってるものについては言及してはいるし、私が本当とされる事例が実は嘘でしたとネタバレしてる知識がそもそも嘘でしたって事もありえるので、私にとって読みにくかっただけです。 ただ、上巻の序盤は凄く面白かった。 著者の言いたいのは「平和化」つまり記述はしてないが「人間の弱体化」みたいな事を言いたいんだろうけど、こっちはタイトル通りの「暴力の人類史」の暴力について知りたい脳で読んでるのでその乖離でも読みにくかったのかな。 短くても良いから導入から面白いと思ってたまま読み終わりたかった

Posted by ブクログ

2024/08/01

“暴力は時代と共に減っている”の下巻。600ページを超える上巻同様、下巻も600ページの大作。下巻では暴力を増やすネガティブなレバーと、減らすポジティブなレバーについて語られます。

Posted by ブクログ