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復路の哲学 されど、語るに足る人生
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復路の哲学 されど、語るに足る人生

平川克美(著者)

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復路の哲学 されど、語るに足る人生

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 夜間飛行
発売年月日 2014/11/28
JAN 9784906790142

復路の哲学

¥220

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2016/05/22

下町の町工場の息子として見た高度成長期の人と街。内田樹さんの友達なんだとか。価値観と立ち位置は似ているような気がする。

Posted by ブクログ

2016/03/06

戦後、高度経済成長し、経済大国になった日本も気が付けば、歴史はじまって以来の人口減少時代に突入している。何にでもなれると錯覚できるのは、子供だけの特権。日本はもはや子供ではない。成熟し成長の糊代は残っていない。にもかかわらず大人になりきれないのが日本。成長の惰性の中で、成長の時代...

戦後、高度経済成長し、経済大国になった日本も気が付けば、歴史はじまって以来の人口減少時代に突入している。何にでもなれると錯覚できるのは、子供だけの特権。日本はもはや子供ではない。成熟し成長の糊代は残っていない。にもかかわらず大人になりきれないのが日本。成長の惰性の中で、成長の時代の言葉を叫び、経済成長以外の価値を探しあぐねている。こんなときこそ立ち止まり振り返ってみることが肝要。だから、復路の哲学。

Posted by ブクログ

2015/05/09

かっこいい大人のエッセイ。 背景事実を知らないと解らないエッセイは、完全に理解できない。突き放されたようなページもまたこの本の味に思える。

Posted by ブクログ

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