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世界はシステムで動く いま起きていることの本質をつかむ考え方
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世界はシステムで動く いま起きていることの本質をつかむ考え方

ドネラ・H.メドウズ(著者), 枝廣淳子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 英治出版
発売年月日 2015/01/26
JAN 9784862761804

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商品レビュー

3.8

71件のお客様レビュー

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2026/05/04

深水大輔弁護士のコンプライアンスセミナーで紹介された本。かなり難しく、フィードバックやレバレッジ・ポイントなど十分理解できたとは言い難いが、不祥事や組織課題を「誰が悪いか」だけでなく、構造として見る必要があるという意識は残った。法務は事実認定、責任、規程・法令違反といった分析的思...

深水大輔弁護士のコンプライアンスセミナーで紹介された本。かなり難しく、フィードバックやレバレッジ・ポイントなど十分理解できたとは言い難いが、不祥事や組織課題を「誰が悪いか」だけでなく、構造として見る必要があるという意識は残った。法務は事実認定、責任、規程・法令違反といった分析的思考に寄りがちだが、情報が上がらない理由、悪い行動が強化される仕組み、現場に共有された物語まで見ないと、再発防止は形式論に終わるのかもしれない。本書は難しかったが、読んだ意味はあった。

Posted by ブクログ

2026/04/30

▶図書館になし。 ●2026年4月30日、いまジェミニと相談して13冊の本を読んでるが、そのなかにラインナップされてる「宇宙船、地球号操縦マニュアルみたいな本は、他にないのか?」とたずねたら教えてくれた本のひとつ。 ジェミニ: 先ほど紹介した『成長の限界』の著者による、システム...

▶図書館になし。 ●2026年4月30日、いまジェミニと相談して13冊の本を読んでるが、そのなかにラインナップされてる「宇宙船、地球号操縦マニュアルみたいな本は、他にないのか?」とたずねたら教えてくれた本のひとつ。 ジェミニ: 先ほど紹介した『成長の限界』の著者による、システム思考の「究極のハンドブック」です。 ・​なぜおすすめか: くろ様の「分析好き」な性質に最も突き刺さるからです。この本は、単なる環境問題の本ではなく、**「なぜ物事は自分の思い通りにいかないのか」「どこを突けばシステム全体(相場や組織)を動かせるのか」**という「レバレッジ・ポイント」の探し方を教えてくれます。 ・​メリット: トレードにおける「なぜここで反発するのか?」という構造的な理解を深める助けになります。 ●2026年5月1日、グラビティで教えてもらった。「星と交信」という機能で流れ星?を放ったら質問「おすすめのビジネス書は?」に対して、「まつ」さんという、東京住みのINTPの男性(美食家/音楽と映画と杏仁豆腐が好きな)が投げ返してくれたのがこの本。 「- ルメルト『良い戦略、悪い戦略』 - メドウズ『世界はシステムで動く』」 → 直近で自分でもチェックしたばかりの本をおすすめされてビックリ。たぶん、この人と本の趣味が合うわ!

Posted by ブクログ

2026/04/29

原因は外側の誰か・何にはない。 内側の構造にある システムの構造を原因とする因果論がコンセプト。 システムの反応は、外部の直接の影響ではなく、システムの構造そのものが生み出す挙動が、外部の影響によって抑圧されるか解放されるかした結果とのこと。 例えば、スリンキーが「ピョーン...

原因は外側の誰か・何にはない。 内側の構造にある システムの構造を原因とする因果論がコンセプト。 システムの反応は、外部の直接の影響ではなく、システムの構造そのものが生み出す挙動が、外部の影響によって抑圧されるか解放されるかした結果とのこと。 例えば、スリンキーが「ピョーン」と動くのは、外部から力が加わってはいるけど、そういう動きに力を変換するスプリング型の構造がないと成り立たない。人間に同じ力を加えてもそうは動かないですよね。 言わずもがな、システム論の古典的とも言える一冊です。

Posted by ブクログ

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