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世界はシステムで動く いま起きていることの本質をつかむ考え方
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世界はシステムで動く いま起きていることの本質をつかむ考え方

ドネラ・H.メドウズ(著者), 枝廣淳子(訳者)

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世界はシステムで動く いま起きていることの本質をつかむ考え方

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 英治出版
発売年月日 2015/01/26
JAN 9784862761804

世界はシステムで動く

¥1,430

商品レビュー

3.8

67件のお客様レビュー

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2026/03/26

息子へ) いま起こっていることの本質は? 通常、ある結果に対する原因を見つけようとする。 例えば、 AだからB。 Bが起こったのはAが原因。。。 しかし、Bが起こったことでAが影響とするなら、、、。 これが組み合わさって、世の中の色んなことが起こっている。 このあらゆる...

息子へ) いま起こっていることの本質は? 通常、ある結果に対する原因を見つけようとする。 例えば、 AだからB。 Bが起こったのはAが原因。。。 しかし、Bが起こったことでAが影響とするなら、、、。 これが組み合わさって、世の中の色んなことが起こっている。 このあらゆることの本質の掴み方を、この本は見事に教えてくれた。 システム思考のポイントを記す。 ・ストックとフローを区別して考える。 ・バランス型フィードバックループか、自己強化型フィードバックループか。 ・今の状況を、動的平衡状態にあるかどうかを考える。 ・制約要因はなにか 資源に制限がある場合。資源量が2倍であっても自己強化型フィードバックループがあると、枯渇する時間は2倍よりもっと短くなる。 再生可能な資源の場合 ①動的平衡になる ②振動する ③崩壊する ・・・①なのか②なのか③なのかで大きく世界は異なる。 これを捉えられるか?世の中の見かたが変わった。 ・限定合理性になっていないか。 把握できる情報の中で合理的であっても、正解とは限らない。 ・時間遅れはないか。あるとストックは振動する。 (有名な本「学習する組織」の筆者と、本書の筆者は友達らしい) これらを考えることが重要であると訴えつつも、謙虚であれと、筆者は言う。 つまり、システムは複雑であり、すべてを捉え切れることはないのだ。 風が吹けば桶屋が儲かるの、システム思考版だ。 しっかりと物事の本質を考えつつも、それが正解だとは決して過信しない。まさに達人の域ではないか。 父も、その域を目指したいと思う。 また、この本を学んだあと、もう一度、 ベストセラーの「学習する組織」にチャレンジしたい。 お父さんの本の買い方) 大田区図書館 読め、もしくは、読むな)読め 君が・・・歳のころに) いろんなことを分かった気になったときに。

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2026/03/20

「成長の限界」の主執筆者で、システム・ダイナミクスの研究者→ジャーナリスト(活動家)の著者によるシステム思考の?(読み途中)  具体例あり、分かりやすい。大学のシステム・ダイナミクス履修のとき読みたかった。

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2026/03/12

佐々木俊尚さんvoicy(2025/11/28)で紹介されて読んだ 世界で起きているあらゆる事象(経済、環境、企業組織、社会インフラなど)を、個別の出来事の連続ではなく、「要素」「つながり」「目的(または機能)」という3つで構成される「システム」として捉え直すための入門書です。 ...

佐々木俊尚さんvoicy(2025/11/28)で紹介されて読んだ 世界で起きているあらゆる事象(経済、環境、企業組織、社会インフラなど)を、個別の出来事の連続ではなく、「要素」「つながり」「目的(または機能)」という3つで構成される「システム」として捉え直すための入門書です。 Aが起きたからBが起きた、という直線的な「原因と結果(思考の罠)」から抜け出し、全体がどのように影響し合い、自己強化やバランス調整を行っているのかを俯瞰する「システム思考」の基礎を分かりやすく解説しています。

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