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もの食う話 新装版 文春文庫
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もの食う話 新装版 文春文庫

文藝春秋(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/02/01
JAN 9784167902919

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商品レビュー

3.2

14件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 食の喜びと恐怖
  • 文豪の食文化
  • 短編アンソロジー
  • 食にまつわる深い考察
  • 明治から現代作家
  • 多彩な作家陣
  • 食のバイブル
  • 好事家必読の一冊
  • 異文化交流の味わい
  • 感情揺さぶる作品集

食にまつわる多彩な短編が収められたこのアンソロジーは、明治の文豪から現代作家まで、幅広い作家陣による作品が特徴です。食の喜びや不安、恐怖と快楽を巧みに描写しており、読者を引き込む魅力があります。特に、百合子の「枇杷」や泰淳の「もの食う女」は、感情を揺さぶる素晴らしい作品として評価されています。また、近藤紘一の「夫婦そろって動物好き」では、異文化の交流が感動的に描かれ、印象に残る一作です。食がテーマの多様な物語は、現代の飽和した食文化の中で、食に対する深い考察を促します。各作品は、時代背景を反映しつつ、食の本質に迫る力強い表現が際立っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/02/18

面白いのかな?

タイトルのまんま。沢山の作家のもの食う話を集めただけの本。興味ない作家ばかりだったので少し読んで本を閉じた。

ななし

2026/03/10

食に関する短編 地元九州への1週間の帰省で爆食を重ねていた時に地元の本屋で購入。 食が飽和した時代、ここまで食についてを軸として鮮やかに語るのは難しくなっただろうなと思う。 戦中や戦後、食に困窮したり、様々な国の食が交錯し始める時代だったからこその表現力だと感じた。

Posted by ブクログ

2023/01/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

満腹。満足。随筆も小説も、食べ物の羅列も妄想も、しんみりしたりおかしくなったりしました。 食事抜かないとか間食するとか命を頂いているとか食に対して後ろめたい気持ちは無いけど、自分が少食なのは後ろめたいです。 既読未読ももちろんあり。 内田百閒、唯一2つ載ってたけどどちらもどうかしていて好きでした。 澁澤龍彦「グリモの午餐会」、吉行淳之介「出口」、吉田健一「饗宴」、直木三十五「果物地獄」が特に好き。 吉行さんはエロス…と思うし、森茉莉さんは自分自身に尊敬語使ってしまうのがたまらないです。 たぶん初めて読んだ吉田健一さんとても凄い。ユーモアセンス、妄想力の爆発…麻生太郎の叔父さんなのか。 著者略歴も面白かったです。芸術院会員辞退、大岡昇平と内田百閒を続けて読むと内田百閒にあーーーとなりました。さすがだなぁ。中島敦「中華料理短歌」、気になります。 地元の大好きな小料理屋が「ままや」という店名なのですが向田邦子お好きなのかなぁ。カウンターに生ハム原木あって注文したら削り出してくれてたすごい店です。地元離れたしコロナ禍で心配だ。。

Posted by ブクログ

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