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暗闇・キッス・それだけで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/01/01 |
| JAN | 9784087754223 |
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暗闇・キッス・それだけで
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商品レビュー
3.3
37件のお客様レビュー
軽井沢を念頭においた避暑地の別荘での二つの銃による殺人事件。別荘の持ち主である米国人の実業家の伝記を書くために別荘に滞在していた頸城が犯人に臨む。 森博嗣の小説を久しぶりに読んだ。登場人物の独特なスタイルが苦手な人もいるかも知れないけれど、私は好きだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
森博嗣の小説は能みたいな所があるな、と思った。能は一度しか観劇した事はないけど、異常に長い静の時間があって急に動がくるからそこが凄く際立つ、みたいな。 ふと出てくる森博嗣哲学みたいな部分を読みたいがために森博嗣作品を読んでるのかもしれないな、と思う。 コーヒーカップを覗いて空だった事が200回くらいある気がする、の部分が「あるな〜」って。 いつもの事だけど、犯人は息子のアンディだったのか!とか銃声トリックとかはそんなに興味がないw
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『ゾラ・一撃・さようなら』の続編。 森博嗣的ハードボイルド(ハーフボイルドくらい)で、軽妙な会話を楽しむにはうってつけの小説。 少し落ち着いた夜にコーヒーでも飲みながら読み耽りたい。
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