- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1217-02-08
シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術 世界で通用する20の普遍的メソッド
定価 ¥2,200
660円 定価より1,540円(70%)おトク
獲得ポイント6P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/3(金)~4/8(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2015/01/01 |
| JAN | 9784794221018 |
- 書籍
- 書籍
シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術
¥660
在庫あり
商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
真新しいことはなかったが、論文やレポートを書く機会に恵まれなかった私にとっては、論理的に文章を書く技術が言語化されていた点において"書く技術"を再整理するという意味でタメになった。 学んだことを3つに絞ると以下の通り。 ・聞き手視点でツッコミを入れながら文章を構築することで、自分の文章の不足点を充足できること ・理由説明例示の一連の流れをもって論を補強すること。その一連の流れの中では、自分の言いたいことを別の表現に言い換える形で記すこと ・対立を解消する際、自分独自の視点を提示するために、両者(賛成派と反対派)の双方が抱えている前提に着目し反論すること
Posted by 
仕事で稟議書を書くときなど、つい自分の主張を強調しようとするあまり、文章の構成に思いが至らないことがあります。シカゴ大学で教えられている論文のスタイルが、世界標準として認められているとの表題が目にとまり、この本を手に取ってみました。 特に印象に残ったのは2点です。ひとつは、理由...
仕事で稟議書を書くときなど、つい自分の主張を強調しようとするあまり、文章の構成に思いが至らないことがあります。シカゴ大学で教えられている論文のスタイルが、世界標準として認められているとの表題が目にとまり、この本を手に取ってみました。 特に印象に残ったのは2点です。ひとつは、理由を明確かつ先鋭に説明(Warrant)することにより、文章の論理性を高めることの重要性。もう一つが、対立する二つの視点を俯瞰して、その双方を批判しつつ持論を主張するという手法です。 また論文は、現実にあるテンション(問題、矛盾など)をあぶりだして行くこと、という筆者の主張には大変強く感じ入るものがありました。確かに、常識的な内容であれば、文章としての付加価値はないといえるかもしれません。テンションを見出す視点というか、アンテナを張っていることも必要な気がします。
Posted by 
「論理的に考える・・」系の本はこれまでたくさん手に取ってきましたが、その中でも圧倒的におススメできる本です。私はこの本をバイブルとして常に持ち歩いており、文章の作成につまづいた時には、いつもこの本のお世話になっています。 この前、修士課程の学生が「もっと早く文章の書き方を教わ...
「論理的に考える・・」系の本はこれまでたくさん手に取ってきましたが、その中でも圧倒的におススメできる本です。私はこの本をバイブルとして常に持ち歩いており、文章の作成につまづいた時には、いつもこの本のお世話になっています。 この前、修士課程の学生が「もっと早く文章の書き方を教わっていたら良かったなぁ」、「文章を書くテクニックなんて誰からも教わらなかった」と言っている姿を目にしました。そんな学生にぜひ言いたい!!「この本読んだらすぐ解決するよ」と。 この本の良いところは、各チャプター毎に悪い文章と良い文章を比較したパートがあることです。読みづらい文章と読みやすい文章を比較することで、どの部分を修正すると文章が読み易くなるのかを深く理解することが出来ます。ある程度この本を読み進めて、文章の校正テクニックが掴めてきたら、実際に自分の書いた文章を校正してみると良いかと思います。本を読み終わる頃には、かなり書く力や論理的に考える力が身についてるでしょう。 ぜひ研究者の方だけでなく、学生の方々、一般の方々も手に取って見てください。(名古屋大学国際開発研究科 博士課程1年 綿貫竜史)
Posted by 
