- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-32-00
何のために「学ぶ」のか ちくまプリマー新書中学生からの大学講義1
定価 ¥990
220円 定価より770円(77%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/13(日)~9/18(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/13(日)~9/18(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2015/01/08 |
| JAN | 9784480689313 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/13(日)~9/18(金)
- 書籍
- 新書
何のために「学ぶ」のか
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
何のために「学ぶ」のか
¥220
在庫あり
商品レビュー
4
64件のお客様レビュー
大学教授、博士らによる「学ぶ」ことに対する啓蒙をまとめたもの。10代の若者向けのようだが、大人が読んでも参考になる。 知識量は機械には勝てないが、「考える力」を養うために学ぶといったことや、興味を持つこと、集中して何かに取り組むことなどを啓蒙している。 教育の頂点にいるような...
大学教授、博士らによる「学ぶ」ことに対する啓蒙をまとめたもの。10代の若者向けのようだが、大人が読んでも参考になる。 知識量は機械には勝てないが、「考える力」を養うために学ぶといったことや、興味を持つこと、集中して何かに取り組むことなどを啓蒙している。 教育の頂点にいるような人たちが、長く続いてきた「知識を詰め込む」教育を批判しているのは興味深い。知識量は大切だが、そこからいかに考える力、課題に対処できる力を養えるかは最終的には本人次第か。今の日本の社会の在り方は、人が考えて行動することを本当に奨励しているだろうか。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
茂木健一郎氏は、p121で「この世界を理解するのに文系も理系もない」と言っているし、その通りとは思うのだけど、この本に限って言えば、茂木氏と本川氏の内容はよかったが(この両名の内容とて完全同意ではないが)、前半3名の文系出身の先生方のお話には、がっかりする内容が多かった。 特に、外山御大の、東日本大震災の生き残った若い人たちには「最大の試練を受けることによって、素晴らしいチャンスを与えられたことになる」(p35)や、今福氏の大津波対策には防波堤不要論(p68~69)論には呆れるしかなかった。これらは、彼らが不支持であったであろう石原慎太郎氏の東日本大震災は天罰発言と何ら変わるものではないように思える。文系にありがちな机上の空論、所詮高みの見物であったのであろうと思うと、それこそお二人は何のために学問をなさっていたのか、あの震災の被災者の方々の気持ちをいったいどのくらい想像できていたのかと悲しくなってしまった。 前田氏も昔の大工さんの奉公働きを絶賛していたが(p51~)、確かに昔の大工さんたちの仕事には今は失われてしまった良い点はあるものの、一人前になるまで給料もらえないとか、そんなところまで絶賛しちゃダメでしょ。それに、大工さんとの対比で悪者扱いになっている、知識と計算で物を考える建築士さんこそ、大学で建築学を学んだ人たちではないの?「西洋の近代とは、自然を科学の力でねじ伏せようとしてきた時代」(p55)と言っているけれども、それは本川氏が言っているように、西洋の近代科学はキリスト教のもとで神が創造した世界を科学の力で解明しようとするものであり、自然も神が創造したと考えている点が、日本人の自然観と決定的に違うからであって、そういう背景まできちんと中高生に教えなきゃダメでしょ? このように、前半3人は、中高生相手だと思っているのか話が浅くてツッコみどころ満載で、読むのやめようかと思ってたけど、茂木氏はさすがに話が上手で、それをきっかけとして後半は何とか読み進めることができた。とにかく、この本全体を中高生が鵜呑みにしてしまうことがないように、それこそ先生方のお話に自分なりの疑問を持ちながら学んでいってくれることを願うばかりです。
Posted by 
大事だなと思う部分もあればさっぱり何言ってるか分からないところもあった。 大事だと感じたとこだけでも今後活かしていきたい
Posted by 