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ポアロとグリーンショアの阿房宮 ハヤカワ文庫クリスティー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2015/01/09 |
| JAN | 9784151301032 |
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ポアロとグリーンショアの阿房宮
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ポアロとグリーンショアの阿房宮
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商品レビュー
3.2
29件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
短くても面白いなあ。 やはり、ポアロはいいなあ。 おまけにオリヴァ夫人までいるし。 母親として、子供に対しどのように行動するかを考えさせられる。どうしたら良かったのか、母親からの問いかけに、ポワロの「殺人者にとって終わりはないのです」 子供にとり、終わりのこない課題を親が肩代わりし続けることはよろしくない。 「春にして君を離れ」でも母親がテーマになっていたように思うが、通じるものあった。 お母さんとしてのクリスティの葛藤を勝手に感じられて嬉しい。
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グリーンショア屋敷にポアロを呼び出したのは、犯人探しゲームの運営を任されたミステリ作家のオリヴァ夫人。オリヴァ夫人の予感は当たり、死体役予定の少女が殺された! そして、屋敷の女主人が忽然と姿を消して…。 ミス・マープル推しの私は、この本を手にした時、勿論「グリーンショウ氏の阿房宮...
グリーンショア屋敷にポアロを呼び出したのは、犯人探しゲームの運営を任されたミステリ作家のオリヴァ夫人。オリヴァ夫人の予感は当たり、死体役予定の少女が殺された! そして、屋敷の女主人が忽然と姿を消して…。 ミス・マープル推しの私は、この本を手にした時、勿論「グリーンショウ氏の阿房宮」のあのお屋敷を思い浮かべていました。でも、全く無関係なのですね。しかも、他のポアロものの原案だなんて! 未読なのに! …はい、前書きをすっ飛ばして読みました(汗)。まあ私のことですから、まもなく綺麗に忘れて楽しく「死者のあやまち」を読めるでしょうね。確かに、これは長編でじわじわ読みたいです。
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『死者のあやまち』の元になった中編作品。 どちらも読んだけれど、中身が省略されている分印象は異なる。 でも面白いことに変わりはない。 たった120頁でも十分楽しめる。 短いながらも意外性があり、ちゃんと驚くこともできる。 ホント綺麗に纏まっている…が! あっさり終わってしまうから...
『死者のあやまち』の元になった中編作品。 どちらも読んだけれど、中身が省略されている分印象は異なる。 でも面白いことに変わりはない。 たった120頁でも十分楽しめる。 短いながらも意外性があり、ちゃんと驚くこともできる。 ホント綺麗に纏まっている…が! あっさり終わってしまうからなあ。 ポアロの面倒臭いところが好きな人間からすると、若干物足りないんですよねえ。 省いても支障が無いと分かっていても、捜査部分はやっぱり欲しい。
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