1,800円以上の注文で送料無料
時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎 集英社オレンジ文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-11-06

時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎 集英社オレンジ文庫

椹野道流(著者), 南野ましろ

追加する に追加する

時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎 集英社オレンジ文庫

定価 ¥627

220円 定価より407円(64%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/9(月)~11/14(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/9(月)~11/14(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2015/01/20
JAN 9784086800037

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/9(月)~11/14(土)

時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎

¥220

商品レビュー

3.3

31件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 時代劇
  • タイムスリップ
  • 医学生の冒険
  • 法医学の謎
  • 王殺しの真相
  • コミカルな人間関係
  • マーキス島の秘密
  • 皇太子との友情
  • 緊張感とユーモア
  • 過去と未来の交錯

法医学をテーマにしたタイムスリップ物語が展開され、主人公の医大生は母の故郷であるマーキス島で過去の世界に飛ばされます。彼は捕らわれた皇太子ロデリックを助けるため、姫王子ヴィクトリアや補佐官クリスと共に、王殺しの真相を追求します。コミカルなやり取りが魅力的で、主人公の不安な心理描写も丁寧に描かれています。時代背景や環境の制約の中での検死という設定は新鮮で、法医学が物語の軸にある点が特異です。異世界の設定における言葉の使い方や登場人物のキャラクターも興味を引き、物語に深みを与えています。全体として、緊張感とユーモアが交錯する独自の世界観が楽しめる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/06/19

サイン本だったので買ってみた。BOOKOFFにサイン本売る?これで二冊目なんだけれど。終わり方からしてシリーズ化するのか?博物館の人物に繋がっていくんでしょうか?「仁」か。

Posted by ブクログ

2022/10/25

「ここではないどこかへ」 急かされるまま触れると。 現代でないと気付いたのであれば、どうにかしたい気持ちはあったろうが耐えるべきだったかもな。 隣の部屋が牢屋なのか分からないが、何故そのような場所に居るのだろうか。 「流され巻き込まれ」 連れ出された先に待つは。 現場に居た者だ...

「ここではないどこかへ」 急かされるまま触れると。 現代でないと気付いたのであれば、どうにかしたい気持ちはあったろうが耐えるべきだったかもな。 隣の部屋が牢屋なのか分からないが、何故そのような場所に居るのだろうか。 「流され巻き込まれ」 連れ出された先に待つは。 現場に居た者だけを疑うのであれば明らかに容疑者だが、状況の見方を変えれば変わりそうだよな。 必死に無罪を訴えていないのは、自分ではないと確証があるのか何故なのか。 「絡み合う思惑」 限られた時間の中で動く。 これだけ雑な保存状態であると、今更現場検証を行おうにも余計な情報を得るだけかもしれないな。 信用されるかは別として、自身に起きた事を伏せて罪を被るのは違うだろう。 「すれ違った心を」 真実を明らかにする為に。 遺体に傷を増やす事は望まない事があるだろうが、何があったのかを知る為には必要な事だろうな。 独りになると考える時間が増えるから、新たな気付きがあるのかもしれない。 「ここにいること」 全ての道筋は決まってた。 それぞれ想いを心に秘め言葉にしなかったからこそ、こんな大事に発展してしまったのだろうな。 子供のような言い合いだったとしても、皆が見たいと望んだ姿だったのかも。

Posted by ブクログ

2022/06/22

YA小説として読んでみたが、おもしろい!設定もさることながら、謎もちゃんと筋が通っているけど、難しすぎず、ちゃんと想像ができる。小説を読みながらアニメを見ている感じで想像も容易い。続きも早く読みたい。 p.180 「一方で、そんな民が納める税で、私は養われておる。よい衣を着せ...

YA小説として読んでみたが、おもしろい!設定もさることながら、謎もちゃんと筋が通っているけど、難しすぎず、ちゃんと想像ができる。小説を読みながらアニメを見ている感じで想像も容易い。続きも早く読みたい。 p.180 「一方で、そんな民が納める税で、私は養われておる。よい衣を着せられ、1度たりとも飢えたことがない。すべて、民のおかげだ」 p.203 「民草(たみくさ)であろうか王であろうが、服を剥げば同じ裸ん坊、肌を切り裂けば、ただの肉と糞の袋じゃな。いかに体を鍛えようと、徳を積もうと、そこを変わらぬ」 「じゃが、それでもなお夢を抱き、己が価値観の物差しを持って、それぞれが高みを目指す。それこそが人間の愛おしさであろう。死人(しびと)の裸は、そのものがいかに生きたかを、痕や病で雄弁に物語るものじゃな」

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました