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こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた
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こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

小池龍之介(著者)

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こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2015/01/01
JAN 9784093884006

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商品レビュー

3.7

27件のお客様レビュー

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2026/02/22

うーーーん… 読了時点、2026年を迎えている。いまの小池氏がどういう感性でお過ごしなのか存じ上げないので早合点ではあるかもしれないが… あくまでこの本を読んだ感想、ということで。 社会生活で生じる感情のあれこれについて、随分と捻くれた受け取り方をなさるなぁ…というのがあちこち...

うーーーん… 読了時点、2026年を迎えている。いまの小池氏がどういう感性でお過ごしなのか存じ上げないので早合点ではあるかもしれないが… あくまでこの本を読んだ感想、ということで。 社会生活で生じる感情のあれこれについて、随分と捻くれた受け取り方をなさるなぁ…というのがあちこち目につく。それが第一印象。例えば幼い頃、例えば学生時代、誰しも苦い思い出のひとつやふたつあるとして、それが消化できているようで(消化する方法を得たおつもりがありながら)出来ていないのではないか。その前提で発生した思い悩みの解消を図る、と…共感は難しかった。解消以前に、「悩み」「こだわり」「執着」とされる内容に驚くことさえある。かくいう自分も若い頃などは色々と煮詰まる思いを抱えていた。ひとつずつ腑に落とした。この経過が成長なのか、不思議な感覚である。患いも抜けると忘れてしまうのかもしれない。喉元過ぎれば、というやつである。(結びを読むに、ご本人も色々と思うところもあるようでした。それがどのあたりの記述なのか、確かめる術もないですが。) いちばん、うんうん、と素直に入ったのは「自分の見解に基づいて世界を歪めて見てしまう可能性」124。それと、「敵視する気持ちが弱まることで世の中から“敵”が減ること」126。頁としては食事の件でしたが、様々なことに通じると思います。あとは、「すべき」となるものを、天秤にかけ直して自覚的に選びとる213ところ。 手放そうと意識することで却って執着を生む、どうでもいいと思おうとしても肚の底が納得していないことで何度でもぶり返す、そういうどうにもならなさが人間なのかもしれない。他者への評価に悩んでいる自分も同じ頭で誰かを評価しているのである。読了後改めて、どうでもいい、とはどういうことなのか。きっと以前とは異なる視点を持ちながら、振り出しへ。

Posted by ブクログ

2025/09/23

人の悩みの多くはどうでもいいことだったりする。自我の執着、こだわり、思い込みから離れるために一読するのも悪くないでしょう。

Posted by ブクログ

2025/07/22

どうでもいいや、という考え方は訓練すればできると。 執着しないことに浸っている自分への執着、とエンドレスな執着のループだけど気持ちの持ちよう。 全文はブログで https://wp.me/pgG1ce-2s

Posted by ブクログ