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儀式(上) 講談社文庫
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儀式(上) 講談社文庫

パトリシア・コーンウェル(著者), 池田真紀子(訳者)

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儀式(上) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2014/12/27
JAN 9784062930116

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商品レビュー

2.8

13件のお客様レビュー

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2026/06/15

つまらなかった 訳が合わないのか原作が合わないのか わからないけど読んで風景が全然浮かばない。 主人公の言っている事もさっぱりわからない。

Posted by ブクログ

2019/01/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

しばらく遠ざかっていたが、 新作が出たというので。 まるで密室劇を見ているよう。 狭い人間関係でごちゃごちゃやっているだけ。 殺人事件はどこへやら。 ベントンの上司が事件に絡んでいるのも、 リアリティにかけるし、 もはやミステリーではないのか。 (下巻へ続く)

Posted by ブクログ

2018/09/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マリーノがついにケイのもとを離れて、ひとりの捜査官としてケンブリッジ市警察に勤務することになる。 まあ結局事件が起きれば相変わらず相棒的な存在になるのだけど、少なくとも上司と部下という関係よりはマシといえる。 しかしケイはそれが許せない。 勝手に自分のもとを去ったマリーノに対して怒りを抑えきれない。 ケイこそ勝手だよね。 ルーシーやベントンにはマリーノの悪口ばっかり言っているくせに。 ケイのことを異性として愛している(らしい)マリーノのことを、この先も絶対異性として愛することのないケイが、マリーノのことを手放さないのは実に見苦しい。 一度手に入れたものは、たとえ必要がなくても人に渡すことのない、強欲の極みといえる。 事件なんてもうどうでもいいのよ。 若いイケメンを見ると自分に気があると自信を持って思い込めるケイと、聞かれたことには一切答えず言いたいことばかり喋り散らすケイの秘書・ブライスにイライラしながら上巻読了。

Posted by ブクログ

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