- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-02
人生、何でもあるものさ 本音を申せば 8 文春文庫
定価 ¥616
330円 定価より286円(46%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/01/05 |
| JAN | 9784167802905 |
- 書籍
- 文庫
人生、何でもあるものさ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人生、何でもあるものさ
¥330
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
2011年に週刊文春に連載したエッセイ集。この年に東日本大震災が起こり、未曾有の被害が発生した。 未だに引きずる原発事故がいかに人災であったか。当時の小林さんの言葉はまさに『真』である。ともすれば、暗い話題ばかりになりそうだが、タイトルどおりに女優や映画の話や、名作と言っていい『...
2011年に週刊文春に連載したエッセイ集。この年に東日本大震災が起こり、未曾有の被害が発生した。 未だに引きずる原発事故がいかに人災であったか。当時の小林さんの言葉はまさに『真』である。ともすれば、暗い話題ばかりになりそうだが、タイトルどおりに女優や映画の話や、名作と言っていい『魔日』などバラエティに富んだ語りが綴られている。
Posted by 
週刊文春連載のエンターテインメント時評をまとめたエッセイ集。ただし本書に書かれているのは2011年の話であり、未曽有の災害に戸惑いながら時の為政者を痛烈に批判し、住み慣れた地を離れざるを得ない人々の姿に太平洋戦争時の自身の疎開体験を重ねる著者の言葉が重い。
Posted by 
【大震災でも奪えなかったもの】人間には非常事態だからこそ、守るべき愉しみがある。3・11直後の日本で、小林信彦は何を想い、何を憂い、何を見ていたのか――。
Posted by 
