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世界で働く人になる! 人づきあいと英語のスキルを劇的に上げる41の方法
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アルク |
| 発売年月日 | 2014/12/01 |
| JAN | 9784757426054 |

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世界で働く人になる!
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商品レビュー
3.8
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
海外留学や、これから世界を相手に働くときに役立つ内容でとてもおもしろかったです。日本では、黙ること、感情を表に出さないことが美徳であっても、所変われば全く違う意味に受け取られてしまうから、ミステリアスだと言われるのだ、いうのがなるほどと思いました。柔軟に周りの人の振る舞いに合わせつつ、自分の個性は発揮する、というのが世界で働くためのコツだということがわかりました。アウトプット重視の英語勉強法で、もっと自分の世界を広げたい!と思いました。
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自己肯定、自分のルーツとしての自国の肯定の大事さを感じる。2章は、みなそれを目指したわけじゃなくいつしかそうなったの前提は置いておいて、「朗らかさを持つ」は本当に大事。見てきた闇が深ければ深いほど、ポジティブであり続けるには強さがいる。 4章 出来るできないの差は繰り返しやった...
自己肯定、自分のルーツとしての自国の肯定の大事さを感じる。2章は、みなそれを目指したわけじゃなくいつしかそうなったの前提は置いておいて、「朗らかさを持つ」は本当に大事。見てきた闇が深ければ深いほど、ポジティブであり続けるには強さがいる。 4章 出来るできないの差は繰り返しやったか否かの差。5割程度理解できるものを選び、理解度9割になるまで繰り返し学ぶ。 5章 目的は自分の話を通時的相手を共感させ、動かすこと。構成は、最初に大きな話をする。会議、記憶に残る発言は最初か最後。 あとがき the more you learn,the more you forget.the more you firget,the less you know.so why study. より多くを学べば、より多くを忘れる。より多くを忘れるならば、もっと知識は少なくなる。ではなぜ学ぶのだろう。 目の前の相手に共感することがどれだけ大切なことなのか。 ハッとした。私は共感に嫌気がさすことがあって、それは多分ずっと同じ環境に身を置いているから、同じような感性の同じような話に共感し疲れたんだと思う。定期的に環境を変えることが、他者を愛し続けるコツなのかもしれない。すぐ読めるから、定期的に読み返したい本。 1章 日本人の強みを生かして働く 2章 世界で活躍する人が必ず持ってる17の共通点 3章 言葉を超えたコミュニケーション力を鍛える 4章 ゼロから最短距離で英語力を身につける方法 5章 英語で話す力を伸ばすヒント
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帰国子女ではないのに国連の第一線で働く著者からの、海外で働くことについてのアドバイス。異文化を理解し受け入れること、日本人の強みを知り活かすこと、同時に弱みを知り注意すること、英語学習について等。 自分も海外で仕事をする者の一人ですが、コミュニケーションの前提として、異文化交流に...
帰国子女ではないのに国連の第一線で働く著者からの、海外で働くことについてのアドバイス。異文化を理解し受け入れること、日本人の強みを知り活かすこと、同時に弱みを知り注意すること、英語学習について等。 自分も海外で仕事をする者の一人ですが、コミュニケーションの前提として、異文化交流についての理解と経験を積み重ねることの重要性を強く感じます。自分と違う人がいることを受け入れること。英語よりも何よりも、海外の人々との交流の出発点だと思います。
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