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人と企業はどこで間違えるのか? 成功と失敗の本質を探る「10の物語」
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2014/12/01 |
| JAN | 9784478029770 |

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人と企業はどこで間違えるのか?
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商品レビュー
3.3
32件のお客様レビュー
2024年12月8日、「天才読書」のビル・ゲイツのおすすめ本として登場。 1991年にビルゲイツがウォーレン・バフェットに出会って間もなくして、おすすめの本を紹介してもらったのが本書。 ゼロックスの失敗と、棚ぼたしたビル・ゲイツ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本作は、『タイム』、『ニューヨーカー』でライターをつとめたジョン・ブルックス氏による、米国経済エッセイ集、のようなもの。 いわば戦後米国の経済博物誌、とでも言ったところ。 表紙の帯に『ウォーレン・バフェットからビル・ゲイツに渡され、20年間読み続けられた最高のビジネス書』とありますが、やや誇張である気がします。 ・・・ 戦後米国1950’s-1960’sの経済ネタが太宗であることから、やや古臭いなあ、というのは第一印象。 その中でも今でも教訓となり得るものもあれば、今では考えられない・あり得ない、というものもあり、一種の昔話、「かってはこんなこともあったそうですよ」という物珍しさと共に読むので丁度良いののかもしれません。 ・・・ その中で特に面白く読んだのは、以下の三つです。 「第10章:営業秘密の変遷 ― ダンス・クッキー・宇宙服」 こちらはとある化学メーカーで宇宙服開発に従事していた男が、他社への転職を上司に告げると、営業秘密の持ちだし禁止を言い伝えられ、果ては訴えられるというもの。 書類で営業秘密を持ち出すのは当然アウトです。でも、その会社で得たノウハウ、あるいは転職者が体得したスキル、そうしたものも営業秘密になり得るかもしれない、と思いました。これが国を跨ぐ転職の場合(米→中・ソとかその逆とか)など、結構シャレにならない騒ぎになりかねないのだろうなあと思いました。 もちろん私には秘密になるような技術もノウハウもありませんが、勝手に想像して勝手に震えていた次第。 ・・・ 「第5章:コミュニケーション不全 ― GEの哲学者たち」 こちらはGEによる談合のお話。 コンプラと営業目標は常にジレンマになるファクターだとは思います。その中で、営業トップが談合をしたことを「遠回しに」マネジメントに報告する。しかし、経営トップはその「遠回しな」方向をある時はダイレクトに、ある時は全く違った意味にとらえるという話。 今ならば経営者も連座して退任することが多そうですが、今回の場合は営業部門が罰され、経営陣は安泰だったという話。タイトルは言わば揶揄。 ・・・ 「第2章:公正さの基準 ― テキサス・ガルフ・サルファー社インサイダー事件」 これは古きアメリカの資源企業のインサイダー取引の話。 じわじわと関連者が少しずつ株を買っているのが、微妙にコミカルでいじらしい。当時のブルームバーグだかロイターだかの証券ニュースはタイムラグがあったそうで、当該企業が鉱脈発見を記者発表した後に株を買った副社長か何だかが「未公開情報をもとに株を売買した」と嫌疑をかけられたのがちょっと気の毒。 ・・・ それ以外にも、大々的に新車開発に失敗した「第1章:伝説的な失敗 ― フォード車エドセルの場合」、或いは、仕手戦に戦いを挑んだスーパーマーケット経営者の記録「第1章:最後の買い占め ― メンフィスの英雄かく戦えり」などは面白かったです。 ・・・ ということで20世紀米国の経済事件簿、的なエッセイ集でした。 これを読んでも、企業とは、とか云々は語れませんが、ちょっとウンチクが増えた気にはなれました。
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第1章 伝統的な失敗 ― フォード社会エドセルの問題 第2章 公正さの基準 ― テキサス・ガルフサルファー社インサイダー問題 第3章 ゼロックス、ゼロックス、ゼロックス、ゼロックス 第4章 もう一つの大事件 ― ケネディの死の裏側で 第5章 コミュニケーション不全...
第1章 伝統的な失敗 ― フォード社会エドセルの問題 第2章 公正さの基準 ― テキサス・ガルフサルファー社インサイダー問題 第3章 ゼロックス、ゼロックス、ゼロックス、ゼロックス 第4章 もう一つの大事件 ― ケネディの死の裏側で 第5章 コミュニケーション不全 ― GEの哲学者たち 第6章 最後の買い占め ー メンフィスの英雄、かく戦えり 第7章 二つ目の人生 ― ある理想的なビジネスマンの記録 第8章 道化の効能 ― いくつかの株主総会にて 第9章 束の間の大暴落 ― 永遠のホセ・デ・ラ・ヴェガ 第10章 営業秘密の変遷 ― ダンス、クッキー、宇宙服 訳者あとがき
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