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暁のヨナ(16) 花とゆめC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2014/12/19 |
| JAN | 9784592196969 |
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暁のヨナ(16)
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商品レビュー
4.5
16件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
スウォン、真剣な冷たい視線だけど、実力あるハクのことを誰よりも分かってるし尊敬してるし信じてるからこその発言が出ていて複雑。 ジェハに「スウォンのことは信頼できる」という勘が働いたって、確かにその勘は当たってるけどなんかめちゃくちゃ悔しい。 指揮とってるユン可愛い。ジェハがキジャ君呼びなの好き。 おんぶしようとしてくれるゼノも武力がないのに盾になってくれるゼノも頭をなでなでしてくれるゼノも、全部好き〜^ᴗ ̫ ᴗ^ 背中に傷を負ってまで無茶するヨナを心底心配している様子のスウォンだけど、平和ボケお姫様だったヨナがたくましくならざるを得なかったのは誰のせいかな( ʘ̥ ʘ̥ )そういうのも自負した上でのあの表情なんだろうけど!ヨナ庇ったり手を抑えたり、いちいちかっこよくてムカつく!ヨナとハクは誰を恨めばいいの( ʘ̥ ʘ̥ )二人の憎しみの行き場はどこ( ʘ̥ ʘ̥ )中途半端に優しくするのはやめて! ジュド、情を残したままじゃダメなん?あなたの君主スウォンだって幼なじみ二人に未練タラタラだろ?生きていてくれたらってハクがいなかったらヨナとっくに死んでるが? スウォンもジュドも、都合良すぎて無理って気持ちとなんでこうなっちゃったのって気持ちでぐちゃぐちゃ。 結局ヨナが不安な時に助けてくれるのはハクなんだな。ほっ。 『彼はとても大切な友人だった』タイトル辛い。 ヨナ、ハクの暴走を止めて!って言いたいところだけど、正直ヨナの代わりにハクが諸共ぶん殴ってくれてスカッとした。 ハクのフラッシュバックが辛すぎて。どんな口実であれ、大切な人が大切な人に傷つけられたという揺るぎない事実。多分今後ヨナとスウォンが和解する日が来たとしても、スウォンとハクの友情に入った亀裂は直らない。 ユンと四龍たちのヨナとハクに対する気遣いがあったかくて優しい。みんな大好き。 ヨナとハクのナチュラル手繋ぎඉ ඉ ヨナはハクの笑顔のために頑張るって決めたんだもんね。もう二人だけの世界に入ってるよね。おもいあい。 ジュドからしたらついて行くと決めた君主が、自分も振り払おうとしている情に勝手に流されてしまうのは御免だよな。でもスウォン、本当にそれでいいのか?それしか道は無いのか?圧倒的に対話が足りていない気がするが。 ヨナが淋しそうなのに平気そうな顔をするから、何故か見てるこっちが同情して辛くなるよね。泣きじゃくるリリ可愛い。 図らずも各部族の2世に着々と信奉者が増えていってるヨナいいね。 ハクといいテウといい、風の部族気に入りがちなグンテ好き。五部族会議が和気あいあいとしてて良いのかは分からないけど好きではある。テウ率いる風の部族はスウォンとどう向き合っていくのか気になる。まだ王として認めてないんだもんね? ジュンギはやっぱりイル王と同じだったんだな。武器は戦うためじゃなく守るために使うんだよね。ヨナとリリの箱入り娘からの成長過程もそっくりだもんな。
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ヨナとスウォンのことを知らないジェハが ただの商人と思っているスウォンと普通に会話をしているのが ちょっとほっとする。 ヨナも動揺して震えて泣くようなことはもう無く だから王になろうとしたのか、と気づいたからこそ 何が目的なのか値踏みするような目になっている。 リリは相変わらずお嬢様だ。 この時代自分の身分を証明するのも難しい。 金印という重要なものを持ち出すのも 万が一奪われたらと思うとヒヤヒヤする。 ヨナにゼノが冷静になるよう諭してくれるのが良い。 ハクのスウォンへの感情に衝撃を受けた。 ここまで強く暗いものだとは。 ヨナを助けるだけでなくその後も制御不能になるほどで それを素早く察したジェハも、戸惑うキジャも それぞれ二人らしい振る舞いで好きだ。 安全な自室に娘を閉じ込めたジュンギはもしかすると、 武器を手にするなと娘に言っていたイルと 近い考え方だったのかもしれない。 会議でジュンギがケイシュクに 「我が民を軽率だったと評価して欲しくない」 と言ったところや たゆたう水の如く穏やかな民だが 一度堰を着れば全てを飲み込み他を圧する、 迸り出したら止められないとスウォンに言うところは恰好良かったし 遂に血を流す、流させる覚悟が決まったのだなと感じた。 リリもひとつ前に進めたようで良いラストだった。
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ゼノに惚れた巻でした。90話あたりでがしっと心臓をつかまれました。 ジェハにいさんが素敵だし、お城の人々(というか主にジュド将軍)の気持ちに切なくなったりもしたのですが、とりあえず、いつの日かハクの傷が癒える日が来るのを願ってやまない巻でした。
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