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筑紫の磐井(マンガ版)
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筑紫の磐井(マンガ版)

鹿野真衣(著者), 太郎良盛幸

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筑紫の磐井(マンガ版)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新泉社
発売年月日 2014/12/06
JAN 9784787714145

筑紫の磐井(マンガ版)

¥715

商品レビュー

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2025/10/12

基本的に漫画はブクログ登録しないのだけれど、ちょっと毛色が違うのでこれは入れておく(冊数稼ぎともいう)。 あっさりと、ヤマトが九州を制圧したという流れで語られる筑紫の磐井を、筑紫連合政権側の視点で書いた作品(原作未読だけど)の漫画化。岩戸山古墳にはいったのだけれど、月曜に訪問した...

基本的に漫画はブクログ登録しないのだけれど、ちょっと毛色が違うのでこれは入れておく(冊数稼ぎともいう)。 あっさりと、ヤマトが九州を制圧したという流れで語られる筑紫の磐井を、筑紫連合政権側の視点で書いた作品(原作未読だけど)の漫画化。岩戸山古墳にはいったのだけれど、月曜に訪問したせいで博物館を見られず、本で知識を補充。 おそらく、ヤマト側の視点だと軽視されがちな新羅-筑紫の同盟関係、筑紫からヤマトに留学していたこと、ヤマト-百済に対して任那・新羅も含めた朝鮮の影響から九州勢が対抗した姿が描かれている。史実が断片的にしかはっきりしていないので、作者としても色々と補充しがいがあったのかもしれない。 本作の終わりかたは、ヤマト側、特に物部ファンなどからみたらどうかは気になるが、1つの作品としてはありなのかと思う。

Posted by ブクログ

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