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ザ・ビートルズ 解散の真実
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イーストプレス |
| 発売年月日 | 2014/12/01 |
| JAN | 9784781612720 |
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ザ・ビートルズ 解散の真実
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商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
『ザ・ビートルズ解散の真実』の本を読み終えた。3850円と高額であり分厚いのである。普通、ビートルズのように高名なアーティストの本の場合、装幀の段階で写真を適度に配置した編集にするが、この本は一枚も載せていない。ぺージ数で534頁あるから分量からいって写真を載せる余裕なかったのか...
『ザ・ビートルズ解散の真実』の本を読み終えた。3850円と高額であり分厚いのである。普通、ビートルズのように高名なアーティストの本の場合、装幀の段階で写真を適度に配置した編集にするが、この本は一枚も載せていない。ぺージ数で534頁あるから分量からいって写真を載せる余裕なかったのか?写真がないことを問題にしているわけではないが、ちょっと意外な印象を持つた。 広範な読者を獲得するというよりも、ビートルズのことが好きで好きでたらまい人間にしかこの分厚い本は読まれないであろう。 若い頃からビートルズに夢中になり全曲を聞いたし、映画も全部観た。本や雑誌も買い漁った。ホントにビートルズに狂ったし、影響を受けた。だから、大体のことは知っている。私にとって今でも気になっている情報は、ジョージハリスンがリンゴの妻のモーリンと不倫関係にあったこと、もう一つはジョンとエプスタインの関係が、初期の頃ジェンダーだったのではという噂がたったこと。これにはなんというか、どう反応していいやら困惑した。特に、ジョージとモーリンの情事はビートルズ解散後の1973年の出来事だったとはいえ、パティとリンゴのことを思うと穏やかではない。 この本の存在理由はお金に関する情報が満載である点だ。ビートルズ時代にどれだけ巨額の富を築いていたのか ? ビートルズマニアの私も詳しく知らなかったし、•••っていうかビートルズの4人も知らなかったのではないかと思う。 ジョンの失敗は、アラン•クラインを頭から信じ込んでしまったことだった。ジョージとリンゴにもアラン•クラインがマネージャーになるよう仕向けたのではないかしら。 金の亡者で、欲の塊であったクラインは詐欺師まがいの男だった。ポール以外の3人はクラインの手の上で踊らされていたのだ。そのクラインも2009年にアルツハイマー病で亡くなった。ビートルズの解散時から永遠と繰り広げられた裁判の日々。ポール対アラン.クラインの闘い。ポール対3人のビートルとの闘い。これ以外にもジョージのマイスイートロード裁判。この裁判でジョージは生涯悩んだのではないかと云われている。 この本の全体的な流れの中で、心の引き締まる瞬間は、1980年12月8日のジョンが凶弾に倒れた前後のシーンと1999年12月にジョージが、夜就寝中、階下でガラスの割れる音で目を覚ましキッチンに行ってみると、暴漢が長いキッチンナイフでジョージに突進して来た。病み上がりのジョージは必死に抵抗するが精神に障害を持った暴漢は悪魔と化し何百回とジョージの胸を刺した。その最中オリビア夫人が真鍮のランプで暴漢の頭を殴打して気絶させたというシーンである。ジョンの暗殺は映画にもなっているので認識はあったがジョージの襲われたリアルシーンはこの本で始めて知った。 もっともっと、書きたい事があるがこの本に出逢えて本当に良かったと思う。著者のピータードゲット氏と翻訳の奥田祐士氏に感謝して、ひとまずこの稿を終えよう。
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題名通り、ビートルズの解散の真実を綴った本。 ビートルズに関しての知識はある方だと自負していたが、 それでも知らなかった事だらけの内容で 読み応えは相当ある。だが、精神的ダメージも大きい。 内容の8割は金に纏わる話。 やはりあれだけの巨大モンスターの様になってしまったバンド、 ...
題名通り、ビートルズの解散の真実を綴った本。 ビートルズに関しての知識はある方だと自負していたが、 それでも知らなかった事だらけの内容で 読み応えは相当ある。だが、精神的ダメージも大きい。 内容の8割は金に纏わる話。 やはりあれだけの巨大モンスターの様になってしまったバンド、 何かを決めるのにも一筋縄ではいかない。 そして、読み進める度に思ってしまう、IFを。 歴史にIFは禁物だが、このバンドに関しては思ってしまう。 結局幸せだったのだろうか、彼らは。
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人生で3度目のThe Beatlesブームが来たので、ビートルズ関連本をまとめ買い。 ビートルズ上級者向けかな。内容量情報量も多いし。 訴訟、金銭トラブルが多過ぎて、時系列に書き出して纏めないとよく分からない。ゴシップネタも多い。 正直、この曲、アルバム、ツアーの時はこんなエピソ...
人生で3度目のThe Beatlesブームが来たので、ビートルズ関連本をまとめ買い。 ビートルズ上級者向けかな。内容量情報量も多いし。 訴訟、金銭トラブルが多過ぎて、時系列に書き出して纏めないとよく分からない。ゴシップネタも多い。 正直、この曲、アルバム、ツアーの時はこんなエピソードが…って話が一番面白かった。 解散の理由ってよりは、解散が決まって、その後のエピソード時系列って感じ。 解散理由は色々なことの積み重ねが原因なんだろうけど、決してヨーコだけでは無い。 でもヨーコが居なければ再結成はあったと思う。
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