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なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか 歴史新書
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なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか 歴史新書

大石学(著者)

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なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くなるのか 歴史新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 洋泉社
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784800305305

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2022/11/06

菊政宗、白鶴 灘(兵庫県) 江戸時代米価引き上げ対策として日本酒を奨励 六甲山系からの水・水車 博多 黒田長政 那珂川の西側を武士の居住地→福岡 東側を町人の居住地→博多 房総半島と紀伊半島に同じ地名多い 安房白浜と南紀白浜 勝浦 → 近世の交流のため 静岡県伊豆の国市・韮...

菊政宗、白鶴 灘(兵庫県) 江戸時代米価引き上げ対策として日本酒を奨励 六甲山系からの水・水車 博多 黒田長政 那珂川の西側を武士の居住地→福岡 東側を町人の居住地→博多 房総半島と紀伊半島に同じ地名多い 安房白浜と南紀白浜 勝浦 → 近世の交流のため 静岡県伊豆の国市・韮山(にらやま) 下田にあった反射炉、外国船から見えないように内陸部へ移したから 江戸の水道 文京区関口から地下を通ってきた水道が、水道橋で掛け樋を使い、神田川の上を横切る☆関口の由来は神田上水の堰、小石川後楽園内の水の流れは神田上水の流れ(小石川後楽園の標高は高くなっているはず) 家康 北辰信仰(北極星) 日光東照宮 徳川御三家 水戸→東北対策 尾張→鎌倉時代は六波羅探題の管轄下で西国の外れ 紀伊→朝廷と縁の深い伊勢神宮、高野山、熊野、大阪からの過剰交通の南海路 彦根城の井伊家 戦国時代は浜松市拠点、関ヶ原の戦いで活躍→石田三成の領地を与えられた→琵琶湖を渡ればすぐに京・西国への抑えとなる拠点 五街道 東海道(53次) 中山道(69宿) 日光道中 奥州道中(日光道中と宇都宮で別れて白河まで) 甲州道中(44宿・江戸から下諏訪) 鎖国の用語→1801年にドイツ人の著書の和訳・使うべきではないという学説あり 海禁(下海通蕃の禁) 軍事力があった日本はあえて外交を結ばなかったニュアンスあり 1707年11月23日・突然富士山噴火、江戸に4センチの灰 1867年 薩長(武力で討幕派) 土佐・越前(公議政体派)→慶喜を説得して大政奉還の上表を朝廷に提出させた・10/14 12/9王政復古の大号令 慶喜へは内大臣の辞任、幕領の半分返上が命じられる 12/12反発した慶喜は京都の二条城から大阪城へ拠点を移す 12/25庄内藩が幕府の了解を得て薩摩の江戸屋敷を焼き討ち・薩摩討つべしの強硬派を制しできない慶喜 京都七口(主要道路からの7つの道) 鳥羽街道、伏見街道での戦いで戊辰戦争始まる。 江戸時代初期 神田山の切り崩しで埋め立て(夫役人は今の駿河台に住んでいた) 江戸の拡張工事 人足として男手多数→江戸城近辺(日本橋近くの葺屋町・葦の生えた湿地・良い字の吉へ)に遊郭→発展するに従い悪所が中心部にあるのは良くないとして郊外移転(浅草寺の裏手、浅草千束村) 堤防を踏み固めさせる効果あり 青梅街道(新宿から甲府市) 青梅で質の良い白土(消石灰、漆喰壁の原料) 丸ノ内(本丸=江戸城の内側の意) 常盤橋、呉服橋、数寄屋橋…☆江戸城の外堀に掛けられた橋の名残? 両国の回向院 大火で犠牲となった多数の霊を弔うため・家綱→江戸中期には観光地化→江戸後期に勧進相撲の興行

Posted by ブクログ

2022/05/31

地形と地理がわかるとシリーズ5冊目となりました。 江戸時代と聞いて、平和と安定の時代の意識が強く、あまり面白くないのかなと思いながら読み進めましたが、江戸幕府開幕にあたっての江戸のまちづくり、街道の整備、国内の統治といった初期、江戸の大火の後のまちづくり、文化の興隆、そして幕末の...

地形と地理がわかるとシリーズ5冊目となりました。 江戸時代と聞いて、平和と安定の時代の意識が強く、あまり面白くないのかなと思いながら読み進めましたが、江戸幕府開幕にあたっての江戸のまちづくり、街道の整備、国内の統治といった初期、江戸の大火の後のまちづくり、文化の興隆、そして幕末の激動まで考えると、歴史の重みがあり、楽しく読むことができました。 <目次> 第1章 なぜ、「その場所」だったのか? 第2章 地理から探る「江戸時代史」 第3章 「江戸の町」を地形から探る 資料編

Posted by ブクログ

2015/03/20

たしかにタイトルはほとんど体を表してない。 それでも中身は面白い。特に地図での図示が多く、いろんな時代のいろんな切り口を地図で見ることで頭に入りやすいこともある。 いろんな時代にまたがっているのも、こういうトリビア本ならでは。なのでタイトルは実がないし、細かい点や面白い点が端折ら...

たしかにタイトルはほとんど体を表してない。 それでも中身は面白い。特に地図での図示が多く、いろんな時代のいろんな切り口を地図で見ることで頭に入りやすいこともある。 いろんな時代にまたがっているのも、こういうトリビア本ならでは。なのでタイトルは実がないし、細かい点や面白い点が端折られすぎなところも多々ある。

Posted by ブクログ

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