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失踪当時の服装は 新訳版 創元推理文庫
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失踪当時の服装は 新訳版 創元推理文庫

ヒラリー・ウォー(著者), 法村里絵(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2014/11/28
JAN 9784488152086

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商品レビュー

3.9

28件のお客様レビュー

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2025/12/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

捜査小説。おもしろい。本当に捜査、捜査、捜査で、高卒の警察署長と大卒の私服刑事とのコンビががんばる話。終わりが印象的です。犯人をつかまえるところでスッと終わる。

Posted by ブクログ

2025/11/08

帯に「最初から最後まで捜査をするだけ」「なのに抜群に面白い」とあり、いや内容のネタバレじゃねーか!と思いつつも読んだら、目から鱗。まさにその通りで、抜群に面白かった。 「警察捜査小説」を確立した里程標的傑作らしいが、そう言われるのにも納得。「警察小説」ではなく「警察捜査小説」と...

帯に「最初から最後まで捜査をするだけ」「なのに抜群に面白い」とあり、いや内容のネタバレじゃねーか!と思いつつも読んだら、目から鱗。まさにその通りで、抜群に面白かった。 「警察捜査小説」を確立した里程標的傑作らしいが、そう言われるのにも納得。「警察小説」ではなく「警察捜査小説」というのがポイント。 探偵小説の警察と言えば得てして探偵役の主人公を引き立たせるための無能役として描かれる、というお決まりのパターンがあるが、本作を読むと「本気になった警察の凄さ」がよくわかる。 文章が読みやすく、上司と部下の掛け合いが面白く、「無駄な風景描写」「もってまわった台詞回し」「複雑すぎる人物相関」「暗い雰囲気」「暗い心理描写の掘り下げ」「ふわっとしてわかりづらい進行」等が一切なく、わかりやすくサッパリと読みやすく、そして捜査の過程を読んでいるだけなのに極めて面白い、という本作でした。

Posted by ブクログ

2025/07/30

このところ短編が続いたので、ガッツリ集中して読めるものを。 ということで、『米澤屋書店』で紹介され積読になっていたこちらをチョイス。さらに帯には宮部みゆきさんの推薦文が。うーん私得! 一言で感想を述べるなら、「警察の執念ってすごい!」。 よく耳にする「徹底的に洗え」がどんなもの...

このところ短編が続いたので、ガッツリ集中して読めるものを。 ということで、『米澤屋書店』で紹介され積読になっていたこちらをチョイス。さらに帯には宮部みゆきさんの推薦文が。うーん私得! 一言で感想を述べるなら、「警察の執念ってすごい!」。 よく耳にする「徹底的に洗え」がどんなものか、それをまざまざと見せつけられて恐れ入りました。 カレッジ1年生のミッチェル嬢はどこへ行ったのか? それ一本で書き通すのかと思いきや、中盤からはもう一捻り。しかし、フォード署長らのやることは変わりません。 歩き、話を聞き、あらゆる証拠を集め、また歩く。 特に、筆跡のメモをもとにニューヨーク中のホテルの宿泊者名簿を虱潰しに探すシーンには驚きました。いや、そこまでも大概のことをやっているんですけどね。。 ただ、気になる点もいくつか。 以前読んだ『幻の女』では、「彼女は何者なのか?」に視点が置かれていたため、今作のミッチェルにも何かものすごい秘密が隠されているのではと期待してしまい……なので、「何があったか?」に関してはやや物足りなさを感じました。まあ、警察の手法を描くことが主旨ならそこはあまり、なのかもしれませんが。 また、犯人に狙いを定めるきっかけは少し弱いのではないかなーと。描いたストーリーに合う証拠を探しているようにも見えてしまいました。 それに、フォード署長のパワハラ発言もなかなか……。皮肉屋なキャメロンとのやりとりがガス抜きにはなっていましたが(⁠^⁠^⁠; と、ツッコミどころもなくはないのですが、地味な割になぜか読ませる勢いのある本作。 こちらでは警察の泥臭い手法の勝利でしたが、他の探偵たちがこの事件を扱ったらどんなふうに解決に導くのだろう?と想像も膨らみました。 機会があれば著者の他の作品も読んでみたいですね。

Posted by ブクログ