1,800円以上の注文で送料無料

悪ノ召使(新装版)(2) バーズCスピカコレクション
  • 中古
  • コミック
  • 幻冬舎コミックス
  • 1103-02-03

悪ノ召使(新装版)(2) バーズCスピカコレクション

猫山宮緒(著者), mothy_悪のP, クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

追加する に追加する

悪ノ召使(新装版)(2) バーズCスピカコレクション

定価 ¥693

495 定価より198円(28%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎コミックス
発売年月日 2014/11/21
JAN 9784344832671

悪ノ召使(新装版)(2)

¥495

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2014/12/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「今日もみんな元気です」の猫山宮緒の「悪ノ召使」。 第二弾。 第一弾とかなり間が空いたので新装版と同時発売とはあざとい。 そもそも、この曲を初めて聞いたとき、猫山さんの絵で脳内再生された自分としてはコミカライズを見てなにこれわたし得!?と本屋できょどりました。 猫山さんの絵と漫画はちょっとクセがあるので、だめなひとはだめかもしれないので、人選編集は私と同じ趣味だなーきっと。 1巻のレビューはまた書くとして、この新刊、いよいよ緑の娘こと『ミク』が出てきました。 かわいく明るく歌が上手、しかも、どうやらボーカロイド設定らしい。 1巻の頃、あまりにリンとレンの関係性が『今日もみんな~』の双子と雰囲気が似ているので、レンがミクに惚れるという風にどうもっていくのかと思ったら、リンがミクを好きになるというのはなかなかありそうでなかった解釈です。 ボカロモデルがどろどろ関係にならないので、自分のごひいきのボカロが嫌な役割になることがなく安心して観られる二次創作です。 カイト兄とリンはまるっきり兄妹で読んでいて微笑ましいし(カイト兄様呼びは萌える)、めーちゃんとルカとレンのやりとりもまたしかり。 ミクの扱いも、登場シーンが少ない割には『特別な少女』感をしっかりと出し、カイトとやリンとのふれあいはきゅんきゅんします。 彼女の「特別」が作り手であるらしいのも、結果的に「初音ミク」使いたちに対する一種のサービスになっていると思います。 気になるっちゃ、気になるのが、猫宮さんの白泉社時代の読者としては、どうしても彼女のオリキャラとそれぞれがかぶるということくらいでしょうか。 かっこよくて特別な誰もが憧れる完璧な少女=ミク。ほよよんで無垢な少女=リン。彼女を守る一途すぎる少年=レン。 自分は猫宮さんの白泉社時代が好きだったので、全然オッケーなんですが、これは私のリンレンじゃないーっと思う人も出るかも。 おそらく次号最終巻なのでしょうが(ギロチンの設計とか・涙)、占い師も双子に情がわいてきたりとか、ミクの設定や1巻にでてきたハクの存在など展開から目が離せません。かなり楽しみです。 ……それにしても『エデン』どーなったんでしょーね……白泉社と喧嘩したんだろーなーとは思うけど。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す