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ニルヤの島 ハヤカワ文庫SF
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ニルヤの島 ハヤカワ文庫SF

柴田勝家(著者)

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ニルヤの島 ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2014/11/21
JAN 9784152095046

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ニルヤの島

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商品レビュー

3.3

22件のお客様レビュー

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2025/12/11
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※このレビューにはネタバレを含みます

ニルヤの島 第二回ハヤカワSFコンテスト受賞作。 近未来、生体受像の技術によりその人の全てが記録され、それを再生することによって永遠の生を得られる時代。 そして、死後の世界などないということが証明された時代。 ミクロネシアの島々が橋で結ばれ、アメリカに対抗しうる存在になりつつある時代。 そんな時代の中でモデカイトと呼ばれる死後を信じる教団が勃興し、その教義として死人は「ニルヤの島」に行くという。 生体受像の記録を断片化し、他の人の記録も混ぜ合わせた上で再生することによって、争いのない民意を醸造しようとした壮大な実験の結果は、死後の世界を再興することになるのか? 時系列も場所も主人公も断片化された構成は、理解するのがとても難しかったです。 また、主人公に感情移入することもできなかった。 でも、壮大な構想の元に「人が生きるということは?」という問いかけは確かに受け取りました。 この世界観やガジェットをもっと解り易く物語にしてくれるような作家になって欲しい新人です。 竹蔵

Posted by ブクログ

2022/01/12

主観時刻の叙述のごとく入り乱れる時系列と、並列に語られていく複数人の主観が自分には難しく、混乱してしまった。 5章ぐらいかぐらいからやっと飲み込めて、そこからは一気読み。

Posted by ブクログ

2021/01/30

断片化・時系列バラバラの物語が、少しずつ編み交わり、全体があらわになっていく感がたまらない。 のめりこんだ!多分これからも何度も読むと思う。 自分でも全部を理解してないと思うけど、それこそ死ぬ数秒前くらいまでにわかればいいだろう。

Posted by ブクログ

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