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この闇と光 改版 角川文庫
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この闇と光 改版 角川文庫

服部まゆみ(著者)

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この闇と光 改版 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/11/22
JAN 9784041023815

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商品レビュー

3.8

342件のお客様レビュー

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2026/04/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

西洋が舞台の盲目の姫の話……と思ったらめちゃくちゃに本で誘拐されてて、しかも男の子。 主人公:レイアは騙されていたけれど、物語の中で一番幸せそうだったのは闇の中、父と過ごしていた日々。 誘拐した父はどんな気持ちだったんだろう……。 前半が作中作という解釈もあるそうだが、事実派。女中と2役というのも面白かった。

Posted by ブクログ

2026/04/06

他の人もたくさん書いている通り、先入観なく読むのが1番この作品の魅力を味わえると思います! 盲目の王女レイアが父王と森の奥で暮らすお話…。 前半は耽美で幻想的な世界観が広がっており、めちゃくちゃ素敵と思って読んでいました。ドレス、ピアノ、花、本に囲まれる生活…。 後半から音...

他の人もたくさん書いている通り、先入観なく読むのが1番この作品の魅力を味わえると思います! 盲目の王女レイアが父王と森の奥で暮らすお話…。 前半は耽美で幻想的な世界観が広がっており、めちゃくちゃ素敵と思って読んでいました。ドレス、ピアノ、花、本に囲まれる生活…。 後半から音を立てるように崩れていく世界に本当にびっくり!自分の脳内でのイメージが崩壊しました。 余韻のあるラストで、解釈も人によって分かれそうなものでしたが、それも含めてとても好みな作品でした! この闇と光というタイトルも作品をよく表していていい…、時間をあけて再読したいです。

Posted by ブクログ

2026/03/29

2026-03-29 一気に読み終わった。久々にページを繰る手が止まらない感じ。 ジャンルとしてはミステリーになるんだろうが、最初はファンタジーっぽい。確かにこの展開は予想できなかった。世界の認識に関する物語。これ以上は何を言ってもネタバレになる。 とにかく描写が美しい。タイトル...

2026-03-29 一気に読み終わった。久々にページを繰る手が止まらない感じ。 ジャンルとしてはミステリーになるんだろうが、最初はファンタジーっぽい。確かにこの展開は予想できなかった。世界の認識に関する物語。これ以上は何を言ってもネタバレになる。 とにかく描写が美しい。タイトル通り闇と光に溢れた筆致。文芸、だなあ。

Posted by ブクログ

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