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日本美術史入門 別冊太陽
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2014/11/07 |
| JAN | 9784582945669 |

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日本美術史入門
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
写真が大きく、迫力がある。 興福寺 阿修羅像のイケメンっぷりがいい。 実際は、本物を見るのが一番いいのだが、 この本では、写真からその仏像の優雅さ、 神秘さが伝わってくる。 図書館で借りたが、手元に置きたい一冊。
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別冊太陽で検索して確実に面白そうなので借りてきました。 もうね。写真だけで星5なんですよ。当たり前に。さらに解説付きということで最近借りてきた本の中ではダントツの「バリュー」本。 旧石器時代から明治初期まで。掲載された美術工芸品は教科書で見たり美術館博物館で見たりしたものばか...
別冊太陽で検索して確実に面白そうなので借りてきました。 もうね。写真だけで星5なんですよ。当たり前に。さらに解説付きということで最近借りてきた本の中ではダントツの「バリュー」本。 旧石器時代から明治初期まで。掲載された美術工芸品は教科書で見たり美術館博物館で見たりしたものばかり。美術にほんの少しでも詳しい人ならば「なんでこれが入ってるのにアレがないの?」という不満おありでしょうがそこはほら、読み手がワタシでしょう?何の疑問も不満もなく「あらまぁーーーーーーー」と文字通りワクワクしながら読み進められました。 私は別に「この時代の美術が特に好き!」ってのはないんですが、強いて言えば仏像の美しさがイマイチ分からずじまいでここまで来てしまいました。おそらく分からないまま死んでいくんだとは思いますが今回この本の「飛鳥白鳳」「奈良天平」時代の魅せ方が上手なのか、ちょっとだけ分かった気になりました。手触りっていうかなんというか。 「今更?」と人から聞かれるでしょうけども、今回私が最も膝を打った解説は「女絵と物語絵巻」 「専門の熟達した技法の絵画を男絵とするならば、素人の、少女の、手すさび的な、可憐で簡略的でロマンチックで抒情的な絵画を女絵とする」 そうな。 源氏物語絵巻の絵画はおそらく男の絵師によるものだろうけども「引き目鉤鼻の簡略な顔が超絶技巧の画家によって繊細に描かれる」とな。 「類型的な顔貌、華麗な装飾に隠されて動きを示さない身体、天井や壁を取り払った吹き抜け屋台、花鳥風月の象徴的な取り扱い。画面はあくまでも優美華麗で登場人物の心の綾を情感豊かに描き出す。引き目鉤鼻というプリミティブな画法と本格的な濃彩画の技法。類型表現と細密描法、シンボリズムと装飾性。独特のスタイル。」 なーるーほーどー。 今まで「引き目鉤鼻はそういうお約束というか、表現方法なだけでしょ?だって同時代にもっと表情描いてるものあるし。そもそも彫刻があんのに。古代エジプトの人達が彫刻はリアルに作っても絵画は全部横顔しか描かなかったのと同じようなもんでは?」くらいにしか思ってなかったんですが、源氏物語という女流作家の作品でかつ読み手も女性だとするならば、絵巻の絵画はそれに合わせたものでなければならず、少女の夢物語のような登場人物でなければならない。と、同時に、あまり個性豊かに描いちゃうと絵の引力が強すぎて自分の考える美しさや光源氏らしさからも遠ざかるかも知れない。男も女も顔が一緒というのは、少女漫画のお決まりのようなもの。 背景はやたら描き込んでるけど、人物はあくまでも象徴的にシンプルに。 あと、どうでもいいことをもうひとつ。 数人の仏が天上界から地獄を見下ろしていて、仏の1人が杖を使って地獄に堕ちた1人を救い出そうとしてる絵がありました。他の仏はそれを見守っていて。また他の仏は別の亡者をハラハラした感じで見つめてる。「そんな酷いことしなさんな」と鬼に言いたげな。 こういうのって多神教の文化に生まれた私にはまだしっくりくる物語なんですよね。まぁ物語っていうかよく出来た妄想ではあるけれど。でも仏も沢山いて誰も完璧とは言えなくて。そりゃ一度地獄行きと判断されても何かで「やっぱこっち」と引き上げられることもあるかも。なんせ脳みそが沢山あるわけでしょ?人間味溢れる神や仏が沢山いるんだもの。 同じような構図(地獄から救い出される)って西洋絵画でも見かけるんですがあれって大丈夫なんですかね。神が一度「お前は地獄行きだ」となったから地獄にいるんですよね?判断間違った?神が?地獄は2日であとは天国だった?地獄から救い出されることがあるなら逆に天国から地獄に落とされることもあんの?神が決定したのに? ま、いっか。いずれにせよただの妄想だから。 二度と開きもしない過去写真アルバムや、取っておいた雑誌スペースがあるならば、この本を買って家に置いておくべき。
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日本美術を概観する本格的解説書 この本の内容をアタマに於いて美術館に通わねばならない。特に東京国立博物館でお目に書かれる作品が多い。 もう一度、しっかり読み返したい本。 江戸を書いた部分の文章は、全体監修河野元昭氏の独特の文体でおもしろい。
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