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不思議屋/ダイヤモンドのレンズ 光文社古典新訳文庫
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不思議屋/ダイヤモンドのレンズ 光文社古典新訳文庫

フィッツ・ジェイムズ・オブライエン(著者), 南條竹則(訳者)

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不思議屋/ダイヤモンドのレンズ 光文社古典新訳文庫

定価 ¥1,100

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2014/11/01
JAN 9784334753016

不思議屋/ダイヤモンドのレンズ

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商品レビュー

3.2

8件のお客様レビュー

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2023/05/21

★このような陶酔と歓喜の瞬間を享しむためなら(p.49) 古き良き怪奇と幻想という感じです。きょうびの読者には物足りないかもしれませんがこういうタイプのはゆったり楽しめます。

Posted by ブクログ

2021/12/18

「ダイヤモンドのレンズ」狂った顕微鏡学者が、人を殺し手に入れたダイヤで完全な顕微鏡を作る。顕微鏡で水滴を覗くと完璧な美女が見える。 「墓を愛した少年」孤独な少年は教会の見知らぬ人の小さな墓を愛する。不思議な印象深い話。

Posted by ブクログ

2021/08/11

この作品集のジャンルはSFだろうか、どちらかといえばオカルトに近い感じがする。「ダイヤモンドのレンズ」は後の顛末を予想しながら読みつつ、後半での意外な展開に驚きました。ファンタジー色豊かであり且つ、流麗な文章により、この作品が世にでた時代の人達はミクロの世界に思いを馳せたのではな...

この作品集のジャンルはSFだろうか、どちらかといえばオカルトに近い感じがする。「ダイヤモンドのレンズ」は後の顛末を予想しながら読みつつ、後半での意外な展開に驚きました。ファンタジー色豊かであり且つ、流麗な文章により、この作品が世にでた時代の人達はミクロの世界に思いを馳せたのではないでしょうか。 他に印象に残ったのは生前の自分がとった行動を悔いて現世に蘇る「チューリップの鉢」、「あれは何だったのか」は透明人間のルーツだろうか。「ハンフリー公の晩餐」はもっと内容を膨らませて読ませてほしいと感じるほどに好みです。 逆に、謎が多すぎて物語に入っていけない「不思議屋」、「手品師ピョウルー」は表現力にもクドさがあり好きにはなれませんでした。

Posted by ブクログ