- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-02
異性 河出文庫
定価 ¥583
220円 定価より363円(62%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/9(月)~3/14(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/9(月)~3/14(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2014/11/06 |
| JAN | 9784309413266 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/9(月)~3/14(土)
- 書籍
- 文庫
異性
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
異性
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.8
63件のお客様レビュー
巨匠2人が男と女について語っています。 交換日記のように、互いのエッセイを確認しながら自分の意見を述べています。 物書きという伝える職業の方の考え方は「真っ当なようでズレてる」、「的外れのようで的確」といった印象でした。 どこか遊びを入れたり、わざと崩したりするところが、職業病な...
巨匠2人が男と女について語っています。 交換日記のように、互いのエッセイを確認しながら自分の意見を述べています。 物書きという伝える職業の方の考え方は「真っ当なようでズレてる」、「的外れのようで的確」といった印象でした。 どこか遊びを入れたり、わざと崩したりするところが、職業病なのかなとも思いますが、それでも互いを褒めつつ、若干イジリつ(だいぶかな)、2人の考えを垣間見ることが出来ました。
Posted by 
女性もの書きと男性歌人の男女をネタにした往復書簡のようなエッセイ 鋭い分析と上手な言語表現はさすが 性別問わず、そうそう!と思い当たるところもあれば、どうでも良いと感じるところもあり
Posted by 
実は、えっちな、というか、少し性的な内容の本なのかしらん、と思って、手に取ったことをここで白状する。そして、謝罪する。ごめんなさい。 予想に反して、男女の「性差」について淡々と客観的でありながらも時に(?)主観を交えて考察をし合っていく内容で、めちゃくちゃ面白かった。 ちょっとも...
実は、えっちな、というか、少し性的な内容の本なのかしらん、と思って、手に取ったことをここで白状する。そして、謝罪する。ごめんなさい。 予想に反して、男女の「性差」について淡々と客観的でありながらも時に(?)主観を交えて考察をし合っていく内容で、めちゃくちゃ面白かった。 ちょっともう一回読みたい。 かなり勉強になった。 それに、自分はこれまで「女性性」の強い男なんやろうなーとぼんやり思っていたけど、普通に穂村さんの言う男要素に共感することも多々あった。し、角田さんが唱える女性の特徴に「え?!女の人ってそうなん?!?」と素直に驚くこともあった。 意外と僕は普通に男だったようだ。 他者理解を深めるのもいいけど、自己理解のきっかけの一冊としてもよさそう。 もう一回読もう。
Posted by 