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多摩川物語 ポプラ文庫
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多摩川物語 ポプラ文庫

ドリアン助川(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2014/11/01
JAN 9784591141625

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商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

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2024/07/28

足を骨折してさ母と話をしていたら、母が前に足を骨折したのもこの時期だったんだって。 もうすぐおじいちゃんの命日なの。 もしかしたらおじいちゃんがこの位で済むように守ってくれたのかもね。なんて話をしてたんだけど。 突然なにかって、そのおじいちゃんの家、つまりは母の実家は多摩川の側に...

足を骨折してさ母と話をしていたら、母が前に足を骨折したのもこの時期だったんだって。 もうすぐおじいちゃんの命日なの。 もしかしたらおじいちゃんがこの位で済むように守ってくれたのかもね。なんて話をしてたんだけど。 突然なにかって、そのおじいちゃんの家、つまりは母の実家は多摩川の側にあったの。 子どもの頃遊びに行くとよく多摩川沿いの公園で遊んだり散歩したりしたのよね。 そんな思い出深い多摩川を舞台にした本をなんの偶然かこんなタイミングで読んだのです。 何か事件が起こる訳でも盛り上がるでもなく、多摩川の近くに住む人たちの悩みもありながらの生活を描いてた。 それぞれの短編が微妙〜に繋がりがあったりして、この人はもしかしてあの時のあの人か?と想像するのが面白かった(楽しみ方が違う気もするけど) 2話目の三姉妹が良かったかな。

Posted by ブクログ

2024/04/27

ドリアンさんの物語はどれも 優しくて哀しい。 生きている人間たちの生きてきた事、生きていく事の 哀愁・喜び・後悔・希望。 そんなモノが語られる。 人間の生は どれもこれも 本当に愛おしい。

Posted by ブクログ

2024/03/10

多摩川の岸辺の街を舞台にした8つの連作短篇集。 どれも優しさが隠れている。 ほろっとさせる場面もあって、心に染みてくる。 読みやすくて短篇なのに内容も熱くてドラマ1本観たようだった。 ○黒猫のミーコ〜無人販売所を出す雅代さんに寄り添う黒猫ミーコ。 ○三姉妹〜古書店で働く洋平...

多摩川の岸辺の街を舞台にした8つの連作短篇集。 どれも優しさが隠れている。 ほろっとさせる場面もあって、心に染みてくる。 読みやすくて短篇なのに内容も熱くてドラマ1本観たようだった。 ○黒猫のミーコ〜無人販売所を出す雅代さんに寄り添う黒猫ミーコ。 ○三姉妹〜古書店で働く洋平が気になるのは、料理を作る匂いなのか三姉妹なのか。 ○明滅〜克之とマル君の友情 ○本番スタート!〜隆之の裏方仕事・小道具は主人公でもある。 ○台風のあとで〜雅之がホームレスから貰ったものは知恵。 ○花丼〜「大幸運食堂」の継春さんが助けた看板屋が書いた看板は。 ○越冬〜父子家庭と母子家庭の出会いと将来。 ○月明かりの夜に〜亡くなった母が残していた言葉。 花丼に残していった看板の言葉が良い。 それを見たら店主も力が漲るはず。 「生きていきますどこまでも」 「花丼食べて花咲かせ」 月明かりの母の言葉も心に残る。 大変な時期もそれも景色のひとつ。 いい時も悪い時も、すべての景色を味わうのが人生。 だめな日は、だめな日なりに毎日を味わって生きていきなさいね。 笑っていれば、またきっといい景色の日がきますから。 愛のある優しい言葉がたくさん溢れている物語だった。

Posted by ブクログ

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