- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-02-01
マンスール イスラーム帝国の創建者 世界史リブレット人020
定価 ¥880
660円 定価より220円(25%)おトク
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山川出版社 |
| 発売年月日 | 2014/10/25 |
| JAN | 9784634350205 |
- 書籍
- 書籍
マンスール
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
マンスール
¥660
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
アッバース朝第2代カリフの簡単な概説書である。 自らの地位を脅かす勢力には容赦せず、地位を確立した後は中央集権化を推進して支配を盤石なものにした、非情な支配者としての側面が強調される一方、 計画された国際都市バグダードの建設や、マワーリーへの寛容政策・政権への積極登用の結果、改...
アッバース朝第2代カリフの簡単な概説書である。 自らの地位を脅かす勢力には容赦せず、地位を確立した後は中央集権化を推進して支配を盤石なものにした、非情な支配者としての側面が強調される一方、 計画された国際都市バグダードの建設や、マワーリーへの寛容政策・政権への積極登用の結果、改宗者が激増したり、域内でネストリウス派が隆盛を誇った事、学問などを保護した事など、優れた為政者としての側面も併せ持ち、非常にバランスのとれた統治者であったように思える。 紙幅の関係であくまで事跡を簡潔に述べるにとどまり、マンスール本人の人となりが浮かび上がってくる・・・と言うほどの文章にはなっていないが、何せマンスールにのみ焦点を当てた本自体が貴重。
Posted by 
