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オリーブ少女ライフ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784309023311 |

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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
「オリーブ」という雑誌を私は知らないけれど、その時代その時代でお手本になる雑誌って確かにあるなぁと思います。 自分はどうだったかなぁ?と思い出して、友達に影響されてピチレモンを読み始め、でも、同じものを読むのはなんかイヤでセブンティーンにしたり。大学生のときはpsを読んでいて休刊...
「オリーブ」という雑誌を私は知らないけれど、その時代その時代でお手本になる雑誌って確かにあるなぁと思います。 自分はどうだったかなぁ?と思い出して、友達に影響されてピチレモンを読み始め、でも、同じものを読むのはなんかイヤでセブンティーンにしたり。大学生のときはpsを読んでいて休刊になった時はショックでした。 山崎まどかさんがオリーブを読むのをやめた後、どの雑誌を読めばいいかわからなかったというのは私もpsが休刊になった後何を読んでいいかわからなかったのと同じで似たような経験をしてるんだなと思いました。 「東京プリンセス」はオシャレ!の一言でした。 この中に登場する映画を見てみたいと思います。
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なんでこれを読もうとと思ったかまったくきっかけを覚えていないけど、とりあえず実家に帰る旅路の間なら読めるかなと思って持ち帰っていた。 伝説の雑誌オリーブに寄稿していた著者のエッセイ的なものもあって、オシャレに余念がない東京の学生はこんな感じだったのか…と思った。憧れショップで買...
なんでこれを読もうとと思ったかまったくきっかけを覚えていないけど、とりあえず実家に帰る旅路の間なら読めるかなと思って持ち帰っていた。 伝説の雑誌オリーブに寄稿していた著者のエッセイ的なものもあって、オシャレに余念がない東京の学生はこんな感じだったのか…と思った。憧れショップで買い物をしたら、そのショップの巾着型のショップバックをその後も学校に行く時に使ったり、いつかはあのブランドで洋服買いたい、というのを少しずつ叶えたり、ノーブランドのニットだけど自分がこれだと思ったものを褒められてうれしい、とか共感できることもいくつかあった。 昔より洋服に対してわっとときめく事も、衝動買いすることも減ってしまったけど、でも節約ばっかりして、おしゃれを楽しまないとか、ファストファッションばかり買うというのもつまらないと思う。 これがオシャレでこれを知らないなんてモグリだ、ダサい、みたいな線引きがあるのは面倒だけど、一度はその世界観にどっぷりハマるというのもきっと面白いことなんだよな、と最後まで読んで思いました。
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なんとも言えない気持ちになった。オリーブは20代の初めに買っていたので、著者のように中学生からお洒落に目覚めたなんてことはまったくなく、首都圏の富裕層の子女のファッションをめぐる回想はどこか遠い国の話のようだった。私の中学時代は掘り立ての芋のようで、地方都市と東京の格差に驚くばか...
なんとも言えない気持ちになった。オリーブは20代の初めに買っていたので、著者のように中学生からお洒落に目覚めたなんてことはまったくなく、首都圏の富裕層の子女のファッションをめぐる回想はどこか遠い国の話のようだった。私の中学時代は掘り立ての芋のようで、地方都市と東京の格差に驚くばかりだ。普遍的…かなあ?かなり地域差があるようにも思える。まだ「少女の友」のほうが身近に感じるくらい。ファッション雑誌より「りぼん」や「なかよし」に夢中な少女だったので、乙女カルチャーと言えども著者とは隔たりを感じてしまう。
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