1,800円以上の注文で送料無料
マーケットの魔術師 エッセンシャル版 投資で勝つ23の教え
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-03-07

マーケットの魔術師 エッセンシャル版 投資で勝つ23の教え

ジャック・D.シュワッガー(著者), 小野一郎(訳者)

追加する に追加する

マーケットの魔術師 エッセンシャル版 投資で勝つ23の教え

定価 ¥1,980

1,375 定価より605円(30%)おトク

獲得ポイント12P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784478028674

マーケットの魔術師 エッセンシャル版

¥1,375

商品レビュー

4.2

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/24

マーケットの魔術師シリーズの要約本。 メッセージをまとめてくれており、非常に分かりやすい。これ一冊でいいやんという気分になる。 印象的なものを中心に以下に挙げる。 ・大概、最初は負ける。 それでも粘る。負けるのを見越して少額のロットから始める。 ・資金管理だけでは、勝てない。...

マーケットの魔術師シリーズの要約本。 メッセージをまとめてくれており、非常に分かりやすい。これ一冊でいいやんという気分になる。 印象的なものを中心に以下に挙げる。 ・大概、最初は負ける。 それでも粘る。負けるのを見越して少額のロットから始める。 ・資金管理だけでは、勝てない。 上がるか下がるかの5対5の割合だが、スプレッドを差し引くと徐々に負ける計算に収束していく。必要なのは5対5の割合を変える優位性だ。 ・されど資金管理 資産の1%以上のリスクはとらない。1つの取引が大きなダメージを生まない。 別に1%でなくても良い。自分の許容範囲のなかでルールを決めるということが、必要だとここでは 取引は小さく、くれぐれも小さく。ダメなひとは、リスクを1から2%しか取れないときに5から10%もとっている。 取引の大きさは不安も大きくする。感情の範囲内で取引するのだ。利益を上げるとすぐに、取引量を大きくするのも問題である。少なくとも資産が2倍になってから、取引の規模を大きくしなさい。 ・儲けようとするな。 利益と資産を守ることに集中しろ。 出口を決めた上でエントリーが重要である。損切りこそが守りの掟である。 ・されど、損切りしすぎるな。 損切り貧乏という言葉もあるように、損失を失うのを恐れ、リスクをとらなさすぎるのも✕。 損切りについては どこまでいけば、失敗かを明確にする。そして、受け入れ可能な損失額を算出する。 2000円でエントリー。200円マイナスは覚悟。1800円でストップ。そこからV字回復はあるあるだ。 他の方法もある。1800で半分をカットする。部分損切りという方法だ。 ・我慢する 普通のひとは取引の数が多すぎる。 日中の変動を見ていると、取引をやりすぎてしまう。 この欲求に抵抗し、強い確信のときのみ取引することが大切。 待つこと、条件が整ってないときは静止する。これは簡単なことではない。常に欲求はすぐ、そばにあるからだ。 ・快適なことはしない 安いものを買い、高く売る。損大利小。ギャンブル、ドーパミン。快適はよろしくない。 トレードは大多数から少数にお金が流れる仕組みになっている。人の本能は快適を求めるが、これに抗わなければ多数の1人になりうる。 投資だけが、短期的に初心者も勝ててしまう。どんな仕事や勝負であっても普通、そんな事柄はありえない。それが人を惑わす。少数の一部と勘違いしてしまう。 ・トレードは準備にハードワーク、トレードそのものは楽にできるものがいい。 記録をつける。過去検証。とにかく続ける。習慣なしにはやられる。

Posted by ブクログ

2025/01/21

2025年1月21日、グラビティでフォローさせて頂いてる方が、さらに「僕の投資の師匠が勧めてくれた本が届きました!じっくり読みたいと思います」と仰って投稿してくれた。

Posted by ブクログ

2021/03/13

マーケットの魔術師シリーズ4冊の美味しいところをまとめたもの。優れたトレーダーへインタビューを行い、その回答を正確に載せ、解説を付した内容となっている。 本書では具体的なトレード方法は少ない。各トレーダーの取引きにおける様々な状況の中での、精神的な部分にフォーカスしている。これが...

マーケットの魔術師シリーズ4冊の美味しいところをまとめたもの。優れたトレーダーへインタビューを行い、その回答を正確に載せ、解説を付した内容となっている。 本書では具体的なトレード方法は少ない。各トレーダーの取引きにおける様々な状況の中での、精神的な部分にフォーカスしている。これが正解というものは無いが、プロ達の思考から学ぶことは多いと感じる。 投資の世界に限らず、失敗は予測できないことである。ならば失敗こそ基本要件としてしまおう。 ファンダメンタル分析、テクニカル分析の対立に関する見解は『マーケットにはこれだけが正しいという道はない』ということである。 攻め以上に、守ることに集中すべし。取引に入る前に損失の限度は設定して出口は決めておく。損小利大が原則である。大きな失敗は勝てるチャンスを逃してしまう。 待つことである。『曲がり角の向こうにお金が落ちていて、あとはそれを拾うだけという状況になるまで』 それまで我慢する。興奮を求める場所として、マーケットは非常に高くつくのである。衝動的な取引は大損失をもたらす。 とにかく自分の取引を振り返って、反省することである。何かのせいにするのでは無く、上手くいった理由と失敗した理由を分析し、次に活かすこと。 そして『うまくいっていることをもっとやり、そうでないことを少なくする』 間違いは必要である。勝つためだ。 読了。

Posted by ブクログ