1,800円以上の注文で送料無料

ライトノベルから見た少女/少年小説史 現代日本の物語文化を見直すために
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-02-13

ライトノベルから見た少女/少年小説史 現代日本の物語文化を見直すために

大橋崇行(著者)

追加する に追加する

ライトノベルから見た少女/少年小説史 現代日本の物語文化を見直すために

定価 ¥1,980

385 定価より1,595円(80%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 笠間書院
発売年月日 2014/10/17
JAN 9784305707437

ライトノベルから見た少女/少年小説史

¥385

商品レビュー

3

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2020/10/14

ラノベとは何かを知ることで、ラノベの魅力を伝える術を知ろうと色々読んでいます。 近代以降の少年少女を対象とした娯楽小説の流れを通観し、その流れの先にあるラノベを見る。娯楽小説全体を俯瞰できる一冊。

Posted by ブクログ

2018/02/10

日本のキャラクター文化においてキャラクターが編成される条件を、会話文を中心にした日本語の様式性に求めているのが面白い。

Posted by ブクログ

2015/10/07

かねてより感じていた、ライトノベルを近代文学史と分けて語られる違和感に、一定の解決を与えてくれた。先人の研究との比較や妥当性は検証できるほど勉強していないから分からないが、物語文化の連続性はワシの直感と近しい。 ラノベは独立した文学史を持つのではなく、日本独自のキャラ性が下地に...

かねてより感じていた、ライトノベルを近代文学史と分けて語られる違和感に、一定の解決を与えてくれた。先人の研究との比較や妥当性は検証できるほど勉強していないから分からないが、物語文化の連続性はワシの直感と近しい。 ラノベは独立した文学史を持つのではなく、日本独自のキャラ性が下地にあるというのも面白い。私小説=作者の内面、というのに違和感があるので(自分で書いていても、必ず脚色するし)、私小説すらキャラ小説足りうるのは納得感。 しかし、誤字脱字が多すぎて、不要に読み疲れた。校正さん頑張れ。

Posted by ブクログ