1,800円以上の注文で送料無料
エリザベス女王 女王を支えた側近たち 世界史リブレット人051
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-02-07

エリザベス女王 女王を支えた側近たち 世界史リブレット人051

青木道彦(著者)

追加する に追加する

エリザベス女王 女王を支えた側近たち 世界史リブレット人051

定価 ¥880

550 定価より330円(37%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山川出版社
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784634350519

エリザベス女王

¥550

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/11/27

エリザベス一世はシェイクスピアの時代のイギリス女王。 ヘンリー八世が最初の離婚問題で成果を上げられなかったトマス・ウルジーから、1520年代頃に巻き上げたハンプトン・コート。 https://londonpass.com/ja/london-attractions/hampto...

エリザベス一世はシェイクスピアの時代のイギリス女王。 ヘンリー八世が最初の離婚問題で成果を上げられなかったトマス・ウルジーから、1520年代頃に巻き上げたハンプトン・コート。 https://londonpass.com/ja/london-attractions/hampton-court-palace 観光サイトでは、トマス・ウルジーについては触れられず、ただ単に「ヘンリー八世が手に入れた」とだけ書かれている。 トマス・クロムウェルとトマス・モアの区別がついてなかった。 イギリス国教会を確立したのがクロムウェルで、ヘンリ八世の結婚問題に反対して、反逆罪で処刑された(1535)のがモア。トマス・モアは『ユートピア』の著者。 Elizabeth I’s monarchy https://www.nationalarchives.gov.uk/education/resources/elizabeth-monarchy/ 「エリザベスの死去によってテューダー王朝はヘンリ七世以降、3世代5人の国王たちで終わりを告げ、スコットランドのステュアート王家がイングランドの王位を兼ねることになった。この時はまだ同君連合の形であったが、やがてこれが王国合同に発展して、私たちが知っている大ブリテン王国(グレイト・ブリテン)を形成していくのである。」p.85 15世紀のばら戦争後、ヘンリ七世からはじまったテューダー朝の元でイギリス王権は強化され、地域社会を代表するジェントリ(郷紳)が議会で国王に協力する統治体制が成立した。 1530年代、ヘンリ八世の離婚問題をきっかけとした宗教改革により、国王は国内の教会組織の頂点に立つようになる。 16世紀後半には、エリザベス一世のもとで旧教国スペインとの対決を通じて、プロテスタント国民としての国民意識が形成された。 エリザベス一世(1533-1603)の時代には、第一次エンクロージャー(領主や地主が農地を農民から取り上げて牧場にする囲い込み)と、それに伴う羊毛生産の増大により、毛織物工業が国民的な産業に成長した。 そうした国内産業の展開を背景に、さまざまな海外進出の試みが行われた。 1577-80年にかけて、ドレークが世界周航を達成した。 エリザベス一世はスペインからの略奪行為を暗黙のうちに認め、1588年にはアルマダの海戦でスペインの無敵艦隊を撃破。 スペイン領ネーデルラントではオランダ(北部7州)の独立を支援し、フランスのユグノー戦争(1562-98)では新教徒を支援した。 北アメリカを植民地化したのもエリザベス一世の外交政策だった。 エリザベス一世の外交政策のなかでも、1600年の東インド会社設立が代表的である。

Posted by ブクログ

2022/06/14

・教会改革案  国教会の改革案はかなり数多く議会に出されたが、女王は教会体制は彼女自身が決定するものであるという立場を譲らなかった。議会側にはカルヴァンがジュネーヴで採用している「長老教会制」への変革を求める者もかなり多くいた。 ・クラシス  長老派がつくりあげた協議機関(集会...

・教会改革案  国教会の改革案はかなり数多く議会に出されたが、女王は教会体制は彼女自身が決定するものであるという立場を譲らなかった。議会側にはカルヴァンがジュネーヴで採用している「長老教会制」への変革を求める者もかなり多くいた。 ・クラシス  長老派がつくりあげた協議機関(集会)。国教内にとどまりながら、長老派独自の協議機関となっていた。 ・長老派クラシス運動  国家の教会体制ではなく自分達の教会体制として長老派のクラシスをつくりあげようとした運動。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す