1,800円以上の注文で送料無料
野菊の墓 他四編 岩波文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-06-01

野菊の墓 他四編 岩波文庫

伊藤左千夫(著者)

追加する に追加する

野菊の墓 他四編 岩波文庫

定価 ¥660

440円 定価より220円(33%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1951/10/05
JAN 9784003100912

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

野菊の墓

¥440

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 野菊の墓
  • 哀しみの光
  • 社会批判
  • 封建的思想
  • 風景描写
  • 心情の浮き彫り
  • 短編の多様性
  • 読者の発見続き物の深み
  • 文章の力

情景が鮮明に描かれ、哀しさを伴う光が感じられる作品です。文章の力によって、登場人物たちの心情や周囲の風景が生き生きと浮かび上がります。封建的な思想に対する批判も見受けられ、時代背景や社会の矛盾を考えさせられる要素が含まれています。収録されている短編は、異なる版によって内容が変わるため、同時に読むことで新たな発見があるかもしれません。特に「隣の嫁」は続き物としての深みを持ち、作品全体の魅力を一層引き立てています。多様な視点から楽しむことができるこの作品は、読む人に強い印象を残すことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/17

以前新潮文庫の方は読んだが、同時収録された短編は岩波と新潮では違うよう。新潮文庫版に収録されたものの内容は覚えていない。さて、岩波文庫版は「他4篇」とまとめられてるうちの2篇は続き物である隣の嫁で、いっそこっちのほうが長い。

Posted by ブクログ

2022/09/10

亡くなる少し前に 「矢切の渡し」にまた行きたいと言っていた母 若い頃と言ってもたぶん40代 私や弟も小さく、仕事も忙しかった頃に 兄の高校に行った帰りに ささっと乗った事が有ると話していた 私は「野菊の墓」を読まず嫌いで 読んでいなかったが 矢切の渡しに行きたいと思い 読んでみた...

亡くなる少し前に 「矢切の渡し」にまた行きたいと言っていた母 若い頃と言ってもたぶん40代 私や弟も小さく、仕事も忙しかった頃に 兄の高校に行った帰りに ささっと乗った事が有ると話していた 私は「野菊の墓」を読まず嫌いで 読んでいなかったが 矢切の渡しに行きたいと思い 読んでみた 地下鉄の中でボロ泣き 野菊の墓以外の作品も 暖かくて明るくて 読後感がとても心地良かった 野菊の墓も可哀想な話なのに 暗くないのは伊藤左千夫の人間性なのかな もっともっと読んでいたくなる作品たちだった

Posted by ブクログ

2022/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

伊藤佐千夫の代表作といえるだろう。初めてじっくりと呼んだ。江戸時代末期から明治初期頃の江戸川周辺の東京から千葉市川のあたりのやや大きな家庭で、若い従兄妹同士の純朴な思いと女性が年上という状況から社会的に引き裂かれた二人の悲劇を訥々した、やや方言なまりの言葉・文章で描いた作品。嫌いな文体ではなくその他の作品も呼んでみたいと感じた。嫌味はなく登場人物はリアリティがある。  現代やこの時代の諸外国の作品と比べ、狭い世間で人々が生きているなと別の意味での感想を持った。  解説がこの作品のピュアさをまあちょっと貶めているような印象がありました。  一緒に収められた、姪子がすごくよかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました